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14-04-13 春狂言 2014 《第一部》 #狂言

公演名
春狂言 2014《第一部》
会場
国立能楽堂
日時
2014年4月13日 13:00~
蝸牛(かぎゅう)
山伏
茂山千三郎
茂山宗彦
太郎冠者
茂山正邦
鐘の音(かねのね)
太郎冠者
野村万作
茂山七五三
さくらんぼ
茂山あきら
女房
茂山逸平
友達
丸石やすし
増田浩紀
鈴木実
茂山童司

山伏の何物にも縛られない、自由な生き方が羨ましく思える一曲。はじめは間抜けな男をからかうつもりが、踊りの楽しさに興がのって、主という堅いものをも巻き込んでしまう、千三郎さんが 楽しそうに。

今日は異流派交流で万作さんが参加。やはり台本が、大蔵流で出てくる仲裁人がいない、主が最後まで怒っているなどの違いがある。それでも、七五三さんを相手に太郎冠者を楽しげに。なんか得した感じ。

落語のあたま山を米朝一門に新作を提供している小佐田さん作、あきらさん演出。狂言らしくきちんと桜を被った状態で登場。落語との想像の仕方の違いがわかって面白かった。

プログラム

配布チラシ

 

 

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