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14-04-14 らくご街道 雲助五拾三次―鉄板― #落語 #rakugo

公演名
らくご街道 雲助五拾三次―鉄板―
会場
日本橋劇場
日時
2014年4月14日 19:00~
ざるや
五街道雲助
代書屋
五街道雲助
お見立て
五街道雲助
仲入り
人情噺 火焔太鼓
五街道雲助
新板30石
五街道雲助

今日の五拾三次は四つの主題に各三席をあげて、そこからアンケートでにとつを選ぶ趣向。最初は寄席落噺で、強情灸、子ほめ、ざるやから、ざるや。金庫をあ げるで終わらないで、普段あまり聞かないオチが付いていた。馬生師は金庫でトンと切って受けは気にしていなかったとのこと。

粗忽無筆は、粗忽の釘、代書屋、堀の内から、代書屋。小南師につけてもらった喜多八から教わったそう。男のすっとぼけぶりがおかしくてたまらない。代書屋のしかめっ面も絶品。

廓落噺は、お見立て、辰巳の辻占、干物箱から、お見立て。あくまでも自分を貫くお大尽の登場から爆笑の渦。如才なくて上手く客あしらいができそうな、若い者が、わがままな花魁と、我が道を行くお大尽に挟まれて、右往左往する様がおかしい。

夫婦情は、厩火事、お直し、火炎太鼓から、人情噺版の火炎太鼓。これは、滑稽噺の台詞をそのまま、口調を人情噺風にしっとりと演るお景物。艶っぽい語り口の女房が出てくる始めから会場は沸いて、道具屋が色悪風に出てくると、ひっくり返るような騒ぎ。これが最後なのが残念。

おまけで、寄席で時間のない時に演ると、新版三十石をさらっと。もうこれ以上笑えないと思うほど。白酒さんで聞いてもおかしいけど、雲師のは、もう破壊的。

配布チラシ 

きょ

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