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14-09-28 一蔵ひとりの会 20回スペシャル! #落語 #rakugo

公演名
一蔵ひとりの会 20回スペシャル!
会場
清瀬けやきホール
日時
2014年9月28日13:30~
狸札
柳家緑太
棒鱈
春風亭一蔵
鈴ヶ森
春風亭一之輔
仲入り
漫談
あした順子
文七元結
春風亭一蔵

一之輔さんと順子さんの助演と録太さんの二ツ目昇進報告が花を添え、大変目出度い会でした。

一蔵ひとりの会の20回記念でひょんないきさつで清瀬けやきホールという大箱で演ることになって、一之輔さん、順子さんの助けを貰ったとはいえ一杯にする実力を、棒鱈の芋侍と江戸っ子の対比、満を持しての文七の江戸っ子の矜持に感じた。女将の貫禄はこれからの課題かな。

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14-09-27 IMAホール落語会「三三・馬石 二人会」 #落語 #rakugo

公演名
IMAホール「三三・馬石 二人会」
会場
光が丘IMAホール
日時
2014年9月27日 14:00~
元犬
柳家花どん
転宅
柳家三三
火焔太鼓
隅田川馬石
仲入り
安兵衛狐
隅田川馬石
鹿政談
柳家三三

前半は女性が強い噺が二席。三三さんの転宅のお妾は強さのなかにも婀娜っぽさがある。対して馬石さんの火焔太鼓のお上さんは生活力が強い。後半は動物並び。馬石さんの安兵衛狐の落語らしい馬鹿らしさと、三三さんの鹿政談の武士が出てくる四角いのと対比が面白い。

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14-09-24 第39回 あかぎ寄席 #落語 #rakugo #講談

公演名
第39回 あかぎ寄席
会場
赤城神社 参集殿
日時
2014年9月24日 19:00~
蝦蟇の油
立川こはる
山下たかし
昔昔亭A太郎
仲入り
太神楽
鏡味味千代
中村仲蔵
神田松之丞

こはるさんの蝦蟇の油、言い立てもふくめて、口調の明瞭さが楽しめた。A太郎さんの今回の新作、おじいさんと孫のやり取りにあるちょっとした棘が面白かった。味千代さんを目の前で見れて望外の喜び。松之丞さんの中村仲蔵の迫力に圧倒されてお開き。

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14-09-22 馬治・春陽・すず三人会 #落語 #rakugo #講談

公演名
馬治・春陽・すず三人会
会場
らくごカフェ
日時
2014年9月22日 19:00~
新聞記事
金原亭馬治
天保水滸伝―潮来の遊び
神田春陽
仲入り
浄瑠璃出世
神田すず

馬治さんは明るくはっきりとした口調で、端折りながらも楽しく新聞記事を。潮来の遊びは構造的に明烏と同じもので、そこの塩梅を活かして春陽さんが楽しげに。出世浄瑠璃も軽輩ものが他の大名に浄瑠璃を語ったのを契機に出世する落語的なものをすずさんが軽妙に。

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14-09-21 柳家一琴の会 第2部 #落語 #rakugo

公演名
柳家一琴の会 第2部
会場
らくごカフェ
日時
2014年9月21日 17:00~
生徒の作文
柳家一琴
ギター漫談
グレート義太夫
仲入り
愛宕山
柳家一琴
トーク
一琴・グレート義太夫

グレート義太夫さんは初めてだけど、ボーイズ協会所属ならではの寄席スタイルだったのか意外。トークでの軍団時代の話しが楽しかった。

生徒の作文のような噺は、こまっしゃくれた子供を、子供を演じないでできて、内容も時間も自由になる便利なものなのかな。一琴さんの愛宕山を聞いていて、あらためて思ったのは、この噺が仕草を多用する噺だということを感じさせてくれる楽しい高座だった。

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14-09-21 柳家一琴の会 第1部 #落語 #rakugo

公演名
柳家一琴の会 第1部
会場
らくごカフェ
日時
2014年9月21日 14:00~
旅行日記
柳家一琴
三味線漫談
林家あずみ
仲入り
妾馬
柳家一琴

旅行日記で描かれている病死した鳥や豚を鍋にして出すようなことが、今でも同じことが起きているのは、一琴さんが描く宿屋の主人が今でも通じる現実味を 持っている事で何となくわかる。対して大名の側室になって世取りを生んだ娘の兄と母の気持ちは、今に共感できる何かはあるのかな。

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14-09-21 朝練講談会 #講談

公演名
朝練講談会
会場
お江戸日本橋亭
日時
2014年9月21日 09:30~
佐竹の花嫁
神田真紅
二孝女物語(前)
一龍斎貞弥

真紅さんの佐竹の嫁探し(なのかな?)、嫁の貰い手がいないお姫様が、佐竹の美男子のお殿様の側室に計略を図って入る話し。お姫様の人となりが描かれないのが残念。貞弥さんの二孝女物語は、旅先で倒れた父親を訪ねる姉妹の艱難辛苦を描く。これからというところで切れ場が。

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14-09-20 蜃気楼龍玉 いぶし銀の会 #rakugo #落語

公演名
蜃気楼龍玉 いぶし銀の会
会場
らくごカフェ
日時
2014年9月20日 18:00~
町の若い衆
蜃気楼龍玉
鰍沢
蜃気楼龍玉
仲入り
木乃伊取り
蜃気楼龍玉

龍玉さんのヤスケックがのリニューアルしてのいぶし銀の会、座噺、圓朝ものと定番ネタの三席。

町内の若い衆は女房のガラッパチな性格付けが前座にはできない技。圓朝ものでもソフトなものと選ばれた鰍沢は、冷たい吹雪の中で元花魁の強い性格が際立って楽しめた。木乃伊取りでの朴念仁が吉原の粋な手練手管に籠絡されていく様が鮮やかさを堪能。

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14-09-20 落語教育委員会 喜多八・歌武蔵・喬太郎三人会 #落語 #rakugo

公演名
落語教育委員会 喜多八・歌武蔵・喬太郎三人会
会場
かめありリリオホール
日時
2014年9月20日 14:00~
コントー敬老会謝礼編
喜多八・歌武蔵・喬太郎
近日息子
古今亭志ん松
転宅
柳家喬太郎
仲入り
明烏
柳家喜多八
鹿政談
三遊亭歌武蔵

今日の落語教育委員会、転宅のお妾が、喬太郎さんらしいおキャンな感じなのに加えて、色っぽさが増してきているような。喜多八さんの明烏の若旦那はもう少しで与太郎になるような初心さ。歌武蔵さんの鹿政談は、その民話的な部分が際立っていて楽しい。

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14-09-17 らくご街道 雲助五拾三次―秋― #落語 #rakugo

公演名
らくご街道 雲助五拾三次―秋ー
会場
日本橋劇場
日時
平成26年9月17日 19:00~
目黒の秋刀魚
五街道雲助
安兵衛狐
五街道雲助
仲入り
業平文治漂流奇談―発端―
五街道雲助

目黒の秋刀魚の様な季節ものは、集中する時はするものだけど、それぞれに個性を感じられる巡り合わせになったのでよかった。安兵衛狐のとぼけた味が楽しかった。業平文治は初めて。存在そのものを知らなかった。圓朝ものらしい長い物語の始まりのワクワク感を感じた。

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14-09-16 らくごカフェに火曜会 馬吉・たけ平 #落語 #rakugo

公演名
らくごカフェに火曜会 馬吉・たけ平
会場
らくごカフェ
日時
2014年9月16日 19:30~
さる後家
林家たけ平
三方一両損
金原亭馬吉
仲入り
まんじゅう怖い
金原亭馬吉
抜け雀
林家たけ平

たけ平さんのさる後家、滑らかにおべんちゃらが出る様が楽しい。よく聞くもの後に合点のいくのが付け足されたオチがよかった。抜け雀のような構成がしっかりとした噺をキチンと、細かいくすぐりも入れて楽しませてくれる。

馬吉さんの江戸弁はやはり師匠譲りなのかな。三方一両損でも啖呵の小気味良さに加え、両方の大家たちの、それぞれの店子を贔屓にする様子もよかった。まんじゅう怖いのような前座噺をキチンと笑わせてもくれる。さん助師匠の逸話には驚かされた。

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14-09-14 第十三回正蔵・馬石・一之輔の会 #落語 #rakugo

公演名
第十三回 正蔵・馬石・一之輔の会
会場
六本木BeeHive
日時
2014年9月14日 12:00~
のめる
林家つる子
鮑のし
隅田川馬石
一文笛
林家正蔵
仲入り
お見立て
春風亭一之輔

馬石さんの鮑のしは、地主が甚兵衛さんを断るのが辛いという感じ。もう一度来たことを喜んで遊んであげるというのが楽しい。正蔵さんの一文笛も馴染んできた感じで、こういう懐かしい雰囲気があっている。一之輔さんのお見立ては細かい所も省かなくたっぷりと。

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14-09-14 朝練講談会 #講談

公演名
朝練講談会
会場
お江戸日本橋亭
日時
2014年9月14日 09:30~
寛永三馬術 曲垣と度度平
神田松之丞
次郎長外伝 荒神山 蛤茶屋
神田春陽

松之丞さんの曲垣と度度平をやっと聞くことが出来た。曲垣平九郎の望洋とした様と、度度平のちょこまかとした様子の対比が楽しい。春陽さんの蛤茶屋は修羅場が出て来ないけど、その前の細かなやり取りがいい。

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14-09-13 よってたかって秋らくご’14 21世紀スペシャル寄席ONEDAY《夜の部》 #落語 #rakugo

公演名
よってたかって秋らくご’14 21世紀スペシャル寄席ONEDAY《夜の部》
会場
よみうりホール
日時
2014年9月13日 18:30~
たらちね
柳家緑太
加賀の千代
春風亭一之輔
船徳
瀧川鯉昇
仲入り
目黒のさんま
柳亭市馬
死神
桃月庵白酒

膝の半月板がめくれてしまった、一之輔さんの加賀の千代は、甚兵衛さんと隠居さんの乳繰り合いが楽しい。鯉昇さんの船徳の力の抜けた若旦那がいい、その後に市馬さんの目黒のさんまが続くのがこの季節かな。白酒さんの太った死神には、ちょっとびっくり。

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14-09-13 よってたかって秋らくご’14 21世紀スペシャル寄席ONEDAY《昼の部》 #落語 #rakugo

公演名
よってたかって秋らくご’14 21世紀スペシャル寄席ONEDAY《昼の部》
会場
よみうりホール
日時
2014年9月13日 13:00~
金明竹
柳家小はぜ
看板のピン
三遊亭兼好
紙入れ
柳家喬太郎
仲入り
お血脈
春風亭百栄
牡丹の怪
三遊亭白鳥

看板のピンの男のマイペースさは兼好さんならでは。紙入れでみせる、喬太郎さんのお上さんの色っぽさが益々上がっているのは年の功?お血脈の五右衛門の空回り具合は、百栄さんならでは。白鳥版お札はがしが、おふざけのようできちんと恋愛もので終わるのも、ならでは。

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14-09-11 J亭落語会 喜努愛楽「怒」シリーズ 春風亭一之輔独演会 #落語 #rakugo

公演名
J亭落語会 喜努愛楽「怒」シリーズ 春風亭一之輔独演会
会場
JTアートホール アフィニス
日時
2014年9月11日 19:00~
悋気のスマホ
林家けい木
堀の内
春風亭一之輔
笠碁
春風亭一之輔
仲入り
目黒のさんま
立川こはる
お見立て
春風亭一之輔

一之輔さんの堀の内はシュールなくらいな粗忽ぶりが楽しい。対して最近やりこんでいる笠碁はますます面白くなっている。マクラでライバルの例としてさん喬・権太楼をあげていたのを、もしかしてと聞くのも面白い。お見立ての若い衆の疾走感さえ感じるいい加減さも心地よい。

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第4回 萬橘 馬るこ プラスワン #落語 #rakugo

公演名
第4回 萬橘馬るこ プラスワン
会場
北沢タウンホール
日時
2014年9月9日 19:00~
オープニングトーク
広瀬和生・馬るこ・粋歌・市助・萬橘
弥次郎
柳亭市助
のっぺらぼう
三遊亭萬橘
影の人事課
三遊亭粋歌
仲入り
大工調べ
鈴々舎馬るこ

のっぺらぼうはいいよく出来た怪談だけど、落語としてのほつれが無いのを、萬橘さんは細かくくすぐりを入れて楽しく。影の人事課は裏テーマとして大工調べがあって、粋歌さんが女流としての啖呵をきる工夫をしているだねと、分かったのが馬るこさんの大工調べ。

の馬るこさんの大工調べ、この噺の、棟梁の方が無理押しだよね問題を、そう棟梁が、短気で自分が中心の性格にして処理。そのままだと後味が悪く感じる向きがあるかもしれないのを、お白砂の場面まで演って、きれいにまとめた。面白かった。

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14-09-07 桂宗助 桂吉坊 二人会 夜の部 #落語 #rakugo

公演名
桂宗助 桂吉坊 二人会 夜の部
会場
らくごカフェ
日時
2014年9月7日 17:30~
トーク
吉坊・宗助
矢場船
桂宗助
化け物つかい
桂吉坊
仲入り
景清
桂宗助

矢橋船は東の旅もので、どうという筋があるわけでなく、会話を宗介さんの柔らかい語りで楽しんだ。吉坊さんの化け物が可愛らしそうなのが良かった。景清はきちんと観音さんが出てくる上方らしい型。随所に唄や鳴り物が入って、宗介さんの語りを楽しんだ。

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14-09-07 桂宗助 桂吉坊 二人会 昼の部 #落語 #rakugo

公演名
桂宗助 桂吉坊 二人会 昼の部
会場
らくごカフェ
日時
2014年9月7日 14:00~
トーク
宗助・吉坊
初天神
桂吉坊
三年酒
桂宗助
仲入り
三枚起請
桂吉坊

上方の初天神は東京に比べて、出るまでが長くて、真田小僧のようにませた子供を吉坊さんが可愛く描く。宗介さんの三年酒は初めて聞くもの。上方でも坊さんのことをからかうのがやりにくいのだろうけど、そこが楽しい。吉坊さんの三枚起請の花魁の可愛らしさもいい。

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14-09-07 鈴本早朝寄席 #落語 #rakugo

公演名
鈴本早朝寄席
会場
鈴本演芸場
日時
2014年9月7日 10:00~
たいこ腹
林家木りん
ニワトリ
三遊亭めぐろ
かぼちゃや
柳家花ん謝
藁人形
林家彦丸

久しぶりの早朝寄席、バラエティに飛んだ並び。

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14-09-04 たけ平・鬼〆の会〜落語まみむめも〜 #落語 #rakugo

公演名
たけ平・鬼〆の会〜落語まみむめも〜
会場
らくごカフェ
日時
2014年9月4日 19:00~
松山鏡
林家たけ平
目薬
林家たけ平
もう半分
台所鬼〆
仲入り
元犬
台所鬼〆
百川
林家たけ平

たけ平・鬼〆の会、今日はま行。たけ平さんはトリの番であることを失念して、ネタ出しが目薬と松山鏡。これではトリは…ということで、二つを前半でまとめて演って百川をネタおろし。民話風、ばか噺と長講と、なかなかに充実の並びで堪能した。

鬼〆さんのもう半分は、居酒屋の主人が悪くなりきれなくて、金を返そうとしようとしたのに間に合わない形。その後の展開もコンパクトにまとめる。あまり怖くなかった。元犬はニンにあっていて、ほのぼのしているけど、所々不穏なくすぐりが入るのがどうなのかな。

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14-09-02 落語睦会〜夜霧のゼントルマン #落語 #rakugo

公演名
落語睦会〜夜霧のゼントルマン
会場
国立演芸場
日時
2014年9月2日 18:30~
親子酒
入船亭遊一
笠碁
柳家喜多八
仲入り
蛇含草
瀧川鯉昇
井戸の茶碗
入船亭扇遊

利かん気いっぱいのご隠居たちのやり取りが楽しい喜多八さんの笠碁、たっぶりのマクラから、餅の踊り食いが楽しい鯉昇さんの蛇含草、凛と筋が一本通った老武士と、清々しい若侍をきちんと描いて説得力を持たせた扇遊さんの井戸の茶碗を堪能した。

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14-09-01 第一一八回 江戸川落語会 #落語 #rakugo

公演名
第一一八回 江戸川落語会
会場
江戸川区総合文化センター
日時
2014年9月1日 18:30~
金明竹
柳亭市助
普段の袴
春風亭一之輔
五貫裁き
柳家三三
仲入り
三十石
柳亭市馬
長命
三遊亭円楽

今日の江戸川落語会も安定の並び。侍の真似を絶妙の間で外す一之輔さんの普段の袴、日掛けの一文を届ける様のテンポが絶妙な三三さんの五貫裁き、市馬さんだけでなくそのさんの美声も聞けた三十石職人の活きの良さが伝わる円楽さんの長命を堪能した。

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14-08-31 黒門亭1部 #落語 #rakugo

公演名
黒門亭 1部
会場
落語協会2階
日時
2014年8月31日 12:00~
子ほめ
鏡味仙成
孝行糖
林家彦丸
棒鱈
古今亭菊之丞
仲入り
片棒
橘家半蔵
猫の忠信
三遊亭金八

孝行糖みたいなホッとするような噺を彦丸さんがほっこりと。菊之丞さんの賑やかな棒鱈を間近で聞いて、なんか知らないけど、ここのところ立て続けに聞いて いる片棒を師匠の口跡が感じられる半蔵さんで。滅多に聞けない猫の忠信を、そうはやらない金八さんで、芝居がかりを楽しんだ。

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