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16-03-27 馬玉と三之助の #落語 #rakugo

公演名
馬玉と三之助の
会場
らくごカフェ
日時
2016年3月27日 18:00~
トーク
馬玉・三之助
長屋の花見
柳家三之助
干物箱
金原亭馬玉
仲入り
子ほめ
金原亭馬玉
新真打の出囃子と人となり
恩田えり
小言幸兵衛
柳家三之助

馬玉さんは干物箱を廓噺として始めたけど、これは謹慎されてしまう道楽が吉原通いもいうのが色気の出るとこだからかな。その伝でいけば、小言幸兵衛は芝居噺といっていいのではとも。後半は芝居がかりの場面の細かい部分へのこだわりを聴くと歌舞伎を観たいなと思ってしまう。

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16-03-27 柳家一琴の会 #落語 #rakugo

公演名
柳家一琴の会
会場
らくごカフェ
日時
2016年3月27日 14:00~
町の若い衆
柳家一琴
そば清
小宮孝泰
仲入り
おせつ徳三郎
柳家一琴

落語は一面町内ののらくら者達のしょうもない生態を描くものなので、「町の若い衆」は直截的で楽しい。それと比べてのおせつ徳三郎というものがあるのが語りの芸であり、物語を語りたいのだと思う。それでも、前半の花見小僧は落語そのもので、後半と色合いが違う。

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16-03-27 朝練講談会 #講談

公演名
朝練講談会
会場
お江戸日本橋亭
日時
2016年3月27日 09:30~
谷風七善根ー出羽屋幸吉
神田すず
笹野名槍伝ー海賊退治
一龍斎貞橘

講談には相撲の話が多そうで、人格的に愛されているのが谷風。七善根と言われているけど四つしか知らないと、すずさんが語り始めたのが出羽屋幸吉の改心。 不良息子の相手もする谷風は忙しいね。貞橘さんの笹野名槍伝も海賊退治しか聴いたことがない。宮本武蔵との対決もあるのね。

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16-03-26 花形講談会~宝井三兄弟の会~ #講談

公演名
花形講談会~宝井三兄弟の会~
会場
らくごカフェ
日時
2016年3月26日 18:00~
一心太助ー喧嘩の仲裁屋
田辺凌天
寛永宮本武蔵伝ー狼退治
神田みのり
寛永三馬術ー度度平住込み
宝井琴調
法然上人一代記ー明石定明
宝井琴星
仲入り
清水の小政
宝井琴柳

宝井三兄弟の会、若い世代の人を契機として講談を聴き始めた身としては、このベテランの方々に馴染みが、正直薄いのだけど、やはり今日は楽しかった。琴星 さんの法然上人一代記とか、講談のネタの取り方の幅広さを感じたし、琴柳さんの小政の可愛らしさや、琴調さんの度度平の調子の良さとか。

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16-03-21 花形講談会~旭堂南海独演会~「浪速相撲美談 関取千両幟」を聴く会 #講談

公演名
花形講談会~旭堂南海独演会~「浪速相撲美談 関取千両幟」を聴く会
会場
らくごカフェ
日時
2016年3月21日 18:00~
大津屋の淡幽の屏風絵
田辺いちか
塙保己一
神田みのり
井伊直人
宝井琴柑
(1〉稲川の生い立ち並みに故郷に錦
旭堂南海
仲入り
(2〉千田川と松吉並みに大阪御難
旭堂南海

南海さんの連続読みの会の二回目、前回の浪速五人男がめっぽう面白かったので、今回も期待して臨んだこの日、その期待に違わぬ千両幟を大いに堪能。とにかく、長い話をそのままに語ってくれて、その長さを必要とする物語の豊穣さに圧倒された。

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2016-03-21 一蔵ひとりの会 #落語 #rakugo #講談

公演名
一蔵ひとりの会
会場
らくごカフェ
日時
2016年3月21日 14:00~
棒鱈
春風亭一蔵
長屋の花見
春風亭一蔵
太平記ー楠の泣き男
神田春陽
仲入り
天災
春風亭一蔵

やはり噺家がネタを取り入れていく過程はわからない。今日の一蔵ひとりの会のネタおろしは長屋の花見のようで、季節ネタで良くやられているのにね。大人数で賑やかで一蔵さんにあっていると思うし。棒鱈の酔っぱらいや、天災の乱暴者なんか、楽しいしね。

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16-03-21 朝練講談会 朝練二扇会 vol.6 #講談 #浪曲

公演名
朝練講談会 朝練二扇会 vol.6
会場
お江戸日本橋亭
日時
2016年3月21日 09:30~
清水次郎長伝ー石松代参
玉川太福:玉川みね子
秋色桜
神田春陽

浪曲といえばの森の石松、太福さんは石松の墓があると言われている寺での公演に出たということで。途中の道中付が楽しかった。春陽さんも秋色桜をやるのですね。父親の描き方が楽しい。昨日上野に行った時に見ておけばよかった。

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16-03-20 日本講談協会定席 #講談

公演名
日本講談協会定席
会場
お江戸上野広小路亭
日時
2016年3月20日 12:50~
巴御前
神田桜子
三方ヶ原軍記
神田みのり
振袖火事
神田紅佳
海軍カレーの父 高木兼寛
神田真紅
母の慈愛
神田紅葉
武士と俳人 雪の両国橋の出会い
神田松鯉
仲入り
谷風の情け相撲
神田鯉風
講談私小説「出身地」
神田愛山

今日は間に合って桜子さんを。まだ十九歳だそう。頑張ってほしい。二ツ目の先輩の真紅さんのように新作を作る道も ね。それでも、松鯉さんの赤穂義士や、鯉風さんの情け相撲にも感じ入る。昨日に引き続き、愛山さんの講談私小説には、他の人にからは得られない独特の感じ が楽しい。

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16-03-20 朝練講談会 貞橘・梅湯 #講談

公演名
朝練講談会
会場
お江戸日本橋亭
日時
2016年3月20日 09:30~
寛永力士伝ー小田原遺恨相撲
宝井梅湯
田宮坊太郎ー源八郎金毘羅船
一龍斎貞橘

やはり講談は勧善懲悪の世界で、いくら悪いことをやった相手とはいえ、雷電は両腕を折ってしまう。梅湯さんは小気味好く。勧善懲悪の極みは仇討ちで、金比羅利生記はそのひとつみたいなのだけど、貞橘さんの発端しか聴いたことが無くて、後が気になってしまう。

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16-03-19 日本講談協会定席 #講談

公演名
日本講談協会定席
会場
お江戸上野広小路亭
日時
2016年3月19日 12:50~
源平盛衰記ー五条橋
神田みのり
振袖火事
神田紅佳
寛永宮本武蔵伝ー下関の船宿
神田松之丞
柳沢昇進録ー采女の巻
神田阿久里
二代目紀伊国屋文左衛門
神田紅
仲入り
五郎正宗孝子伝
神田紫
講談私小説「ベラ」
神田愛山

日本講談協会定席松之丞さんと阿久鯉さんが続いて出るのがなんかいい。広く講談を聴いている訳でないので、紅さんや紫さんのような方々には馴染みが薄い、 ので間近で聴くことができて、なんかうれしい。私小説とは何かというのが分からないのだけど、愛山さんを聴くと何となくね。いいね。

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16-03-19 朝練講談会 松之丞・真紅 #講談

公演名
朝練講談会
会場
お江戸日本橋亭
日時
2016年3月19日 09:30~
海軍カレーの父 高木兼寛
神田真紅
村井長庵ー雨夜の裏田圃
神田松之丞

講談には偉人伝のようなものがあるようだけど、真紅さんのは、それとは少し違うような。サブカル寄りな感触がある。ネタの選び方とか語り口とか。松之丞さんは雨なので雨夜の裏田圃を。休日の朝からこの話。だけど、やはり雨の日にはこの雰囲気に引き込まれる。

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16-03-17 千五郎狂言会 第18回 #狂言

公演名
千五郎狂言会 第18回
会場
国立能楽堂
日時
2016年3月17日 19:00~
鼻取相撲(はなとりずもう)
大名
茂山千五郎
太郎冠者
茂山茂
新参の者
茂山正邦
清水(しみず)
太郎冠者
茂山宗彦
主人
茂山七五三
重喜(じゅうき)
住持
茂山千五郎
重喜
茂山虎真
斎呼び
茂山逸平
地謡
茂山茂
島田洋海
山下守之

《鼻取相撲》
千五郎さんの見栄張りで負けず嫌いの大名が可愛らしい。新規の抱えの人数を三千人から言ってみたり、新参者の能力を確認が、相撲の勝負になったり、新参者に負け越した悔しさを太郎冠者に当たったりと。

《清水》
とにかく七五三さんの小心者で物に執着する主人が、らしくて楽しい。なんかいじましい様子が七五三さん以外では考えられない。宗彦さんの太郎冠者のお調子者ぶりも楽しい。

《重喜》
一所懸命の虎真くんが可愛らしすぎるよね。千五郎さんが重喜に小言を言う所は絶対、可愛くて仕方がない様子が入っていた。師の影を踏まずで、棒の先に剃刀を付けて月代を剃る様子を謡で語るのか楽しすぎる。

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16-03-16 忠臣蔵でござる 春宵特撰 ASANO meets HANGAN 浅野内匠頭と塩冶判官 #落語 #rakugo

公演名
忠臣蔵でござる 春宵特撰 ASANO meets HANGAN 浅野内匠頭と塩冶判官
会場
国立演芸場
日時
2016年3月16日 19:00~
浅野と判官に逢いたいでござる
一之輔・もりいくすお
ザ・忠臣蔵ー田村邸の別れ
国本武春(映像ライブ)
狐芝居
桂吉坊
仲入り
淀五郎
春風亭一朝

忠臣蔵でも浅野内匠頭に焦点を当てて。武春さんのザ・忠臣蔵をライブ映像で。生で聴きたかった。田村邸の別れに涙。吉坊さんの狐芝居。割腹の場面をきれいな所作で。民話風なオチもきれい。一朝さんの淀五郎、仲蔵と団蔵のそれぞれのやさしさが伝わる。

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16-03-15 らくごカフェに火曜会 天どん・小辰 #落語 #rakugo

公演名
らくごカフェに火曜会
会場
らくごカフェ
日時
2016年3月15日 19:30~
鈴ヶ森
入船亭小辰
(ホワイトデーに関する新作)
三遊亭天どん
仲入り
鮎かつぎ
三遊亭天どん
紺屋高尾
入船亭小辰

今日の火曜会、天どんさんはパティシエを誘拐してくる暑苦しい男の噺と、鮎かつぎは先日江戸を舞台にした新作。天どんさんの本意気ほ唄が聴ける。小辰さんの紺屋高尾は高尾が女房になる理由や、久蔵が仕事をやり続ける動機などを丁寧に語る。誰かの型なのかな。

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16-03-14 J亭落語会「白酒・三三・一之輔」 起笑転結「結」シリーズ 春風亭一之輔 独演会 #落語 #rakugo

公演名
J亭落語会「白酒・三三・一之輔」 起笑転結「結」シリーズ 春風亭一之輔 独演会
会場
JTアートホール アフィニス
日時
2016年3月14日 19:00~
子ほめ
春風亭一猿
館林
春風亭一之輔
人形買い
春風亭一之輔
仲入り
転宅
春風亭一蔵
居残り佐平次
春風亭一之輔

今日の一之輔さん、前半はやり手の少ない珍しい噺を二席。館林は途中までは、よくあるおうむ返しで、らしく楽しいけどオチがあれで一之輔さんでなければ後味が悪すぎる。人形買いは途中で切り上げて、小僧を巻き込んだ会話で楽しむ形に。居残りは流石の一之輔節。

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16-03-13 第79回 三三・左龍の会 #落語 #rakugo

公演名
第79回 三三・左龍の会
会場
内幸町ホール
日時
2016年3月13日 19:00~
トーク
左龍・三三
子ほめ
柳家小かじ
英会話
柳亭左龍
元犬
柳家三三
仲入り
三人旅
柳家三三
四段目
柳亭左龍

黒門亭は寄席で見られる芸をこじんまりとした場所で堪能できる。今日でいえば、ダーク広和さんのマジックを目の前で繰り広げられて、ますます不思議な感じ を楽しんだ。振り込めサギの息子役と当人がかち合ってしまい粗忽長屋のオチになる噺は良くできていた。誰が作ったのかな。

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16-03-13 朝練講談会 貞弥・鶴遊 #講談

公演名
朝練講談会
会場
お江戸日本橋亭
日時
2016年3月13日 09:30~
赤穂義士本伝ー楠屋勢揃い
一龍斎貞弥
CCN25周年
田辺鶴遊

朝練講談会、貞弥さんは楠屋勢揃い。系統立てて赤穂義士伝を聴いている訳ではないので、本伝はあまり聴かないし、まして松の廊下の刃傷や、討入り本番は聴 いたことがないといつも思う。講談は社史とかを作るようなことがあるようで、鶴遊さんは岐阜のケーブルテレビCNNのを。

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16-03-12 春風亭一之輔 独演会 一之輔のすすめ、レレレ~Vol.11 #落語 #rakugo

公演名
春風亭一之輔 独演会 一之輔のすすめ、レレレ~Vol.11
会場
なかのZERO 小ホール
日時
2016年3月12日 19:30~
浮世床
春風亭一左
人形買い
春風亭一之輔
天狗裁き
春風亭一之輔
仲入り
加納の時間
加納真実
愛宕山
春風亭一之輔

人形買いという珍しい噺、なんだけどまさかの寝落ちで、なんか今まで聴いたことがない展開みたいで聴き逃したことが残念。続いてあんな天狗裁きをやっているしね。一之輔さんは面白い人を紹介してくれて、加納真実さんはなんとも言えないパフォーマンスで楽しかった。

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16-03-12 黒門亭〈二部〉 #落語 #rakugo

公演名
黒門亭〈二部〉
会場
落語協会2階
日時
2016年3月12日 14:30~
まんじゅう怖い
春風亭百んが
新粗忽長屋
三遊亭歌扇
星野屋
柳家小団治
仲入り
マジック
ダーク広和
宿屋の富
隅田川馬石

黒門亭は寄席で見られる芸をこじんまりとした場所で堪能できる。今日でいえば、ダーク広和さんのマジックを目の前で繰り広げられて、ますます不思議な感じ を楽しんだ。振り込めサギの息子役と当人がかち合ってしまい粗忽長屋のオチになる噺は良くできていた。誰が作ったのかな。

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16-03-09 らくご街道 雲助五拾三次―鉄板Ⅲ― #落語 #rakugo

公演名
らくご街道 雲助五拾三次―鉄板Ⅲ―
会場
日本橋劇場
日時
2016年3月9日 19:00~
堀の内
五街道雲助
禁酒番屋
五街道雲助
仲入り
商売根問
五街道雲助
付け馬
五街道雲助

今日のらくご街道は、アンケートでネタを決める鉄板もの。堀の内の度を越した粗忽者を楽しく。禁酒番屋は先代の馬生師の型で。最後は番頭が持っていった。商売根問は初めて。鷺とりで最後まで考案した馬鹿らしい商売を披露する噺。付き馬の浅草グランドツアーは別格。

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16-03-08 らくごカフェに火曜会 馬玉・市弥

公演名
らくごカフェに火曜会
会場
らくごカフェ
日時
2016年3月8日 19:30~
幇間腹
柳亭市弥
火事息子
金原亭馬玉
仲入り
近日息子
金原亭馬玉
竹の水仙
柳亭市弥

落語のツクというのがよくわからないけど、人情噺と言っていい火事息子と、与太郎噺の近日息子がツクことはないことは分かる。けど、何でしょうこのモヤモヤ感は。幇間と彫物の名人の噺はツカないけど、名人の噺だからといって、名人譚にだけにならないのが落語かな。

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16-03-06 桂宗助 桂吉坊 二人会 in らくごカフェ 夜の部 #落語 #rakugo

公演名
桂宗助 桂吉坊 二人会 in らくごカフェ 夜の部
会場
らくごカフェ
日時
2016年3月6日 17:30~
トーク
吉坊・宗助
稲荷俥
桂宗助
口入れ屋
桂吉坊
仲入り
算段の平兵衛
桂宗助

宗助さんと吉坊さんの二人会は、上方落語の粋をそのままに聴かせてくれる。宗助さんの稲荷俥は初めて。紋三郎稲荷との違いが興味深かった。吉坊さんの口入 れ屋の細かい描写や、奉公人同士のやり取りが楽しい。算段の平兵衛がこんなだとは。宗助さんの描き方でなんとか救われていた。

算段の平兵衛を初めて聴いた感想は、これは講談から移したものかなと。Wikiによれば米朝師が発掘したよう。上方だから平兵衛を柔らかく描けるけど、東京言葉では無理かな。もしやるとすれば、髪結新三の様なピカレスクに変える必要がある。雲助さんに作って欲しい。

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16-03-06 神田松之丞独演会「講談実験室」其の十四 #講談

公演名
神田松之丞独演会「講談実験室」其の十四
会場
AiSOTOPE LOUNGE
日時
2016年3月6日 14:00~
狼退治
神田松之丞
真田の入城
神田松之丞
仲入り
下関の船宿
神田松之丞
灘島の決闘
神田松之丞

松之丞さんの講談実験室は初めて。今日は寛永宮本武蔵伝から狼退治と最後の二席。それと真田の入城と、メジャーな演目が並んだ。松之丞さんは絵本宮本武蔵 伝と呼ばれる、寛永がやはり好きそうで、狼退治なんかを楽しそうに。下関の船宿も落語からくすぐりを入れている感じだし。

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16-03-06 朝練講談会 前座勉強会 vol.9 #講談

公演名
朝練講談会ー前座勉強会vol.9
会場
お江戸日本橋亭
日時
2016年3月6日 09:20~
毛谷村六助ー弾正の謀
田辺いちか
塙保己一
神田みのり
源平盛衰記ー五条橋
神田みのり
赤穂義士銘々伝ー
大高源吾 両国橋の別れ
神田春陽

前座勉強会は、いちかさんとみのりさんの成長がみられるだけでなく、ゲストの方の前座の頃の話も面白い。春陽さんも二人を呼んで人生の大切なこと(笑)を伝えていた。いちかさんの六助は面白くなってきた。みのりさんは短いのを二つ。武蔵伝の最後はおあずけ。

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16-03-05 第4回 太福満福 #浪曲 #rakugo

公演名
第4回 太福満福
会場
らくごカフェ
日時
2016年3月5日 18:00~
不破数右衛門の芝居見物
玉川太福:玉川みね子
夢の酒
立川談修
仲入り
芋俵
立川談修
青龍刀権次ー発端〜偽札
玉川太福:玉川みね子

太福さんの会だけど談修さんと二席ずつ。赤穂もので不破数右衛門は初めて。粗忽者の話で笑い多め。青龍刀権次は講談からきているのかな。GWに朝練で通すようなので楽しみ。談修さんはほぼ初めて。端正な語り口で夢の酒と芋俵を。ちょっと気になった。

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16-03-05 文左衛門の月例「文蔵コレクション」 #落語 #rakugo

公演名
文左衛門の月例「文蔵コレクション」
会場
らくごカフェ
日時
2016年3月5日 14:00~
子ほめ
橘家門郎
岸柳島
橘家かな文
品川心中
橘家文左衛門
アンケートトーク
橘家文左衛門
仲入り
ちりとてちん
橘家文左衛門

品川心中に出てくる女郎は、見栄張って自分勝手で、落語はそれを可愛らしく描く、というか、文左衛門さんのお染のやることは、裏がなくてかわいらしい。男はだらしなくて、女の純粋さに負けてしまう。ちりとてちんの知ったかぶりの男なんか見てもそうだよね。

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16-03-03 一之輔・天どん 新作江戸噺十二ヶ月(笑) #落語 #rakugo

公演名
一之輔・天どん 新作江戸噺十二ヶ月(笑)
会場
座・高円寺2
日時
2016年3月3日 19:00~
反対俥
三遊亭天どん
吟味婆
春風亭一之輔
仲入り
愛宕山
春風亭一之輔
鮎かつぎ
三遊亭天どん

古典の舞台で新作を作る会。一之輔さんは箱根の関所で出女の吟味をするおばあさんの噺。この設定だけで面白いのに、オチにひねりを加えるのが一之輔さん。天どんさんも、初鮎を山奥から江戸に運ぶ鮎かつぎを持ってくる。さらに唄を入れてくれるサービスを。

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16-03-02 かぎ寄席 雷門音助二ツ目昇進記念公演 #落語 #rakugo

公演名
かぎ寄席 雷門音助二ツ目昇進記念公演
会場
赤城神社
日時
2016年3月2日 19:00~
和田平助 鉄砲切り
神田松之丞
岸柳島
立川こはる
〈新作〉
昔昔亭A太郎
仲入り
不動坊
雷門音助

音助さん二ツ目昇進記念のあかぎ寄席、松之丞さんが音助さんの人となりをたっぷりと。こはるさんの緊張感のある厳柳島はもうね。A太郎さんの勘違いした噺家のひとりインタビューの新作も凄かった。音助さんの不動坊、二ツ目成り立てとは思えない達者なもので将来が楽しみ。

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16-03-01 らくごカフェに火曜会 こみち・一蔵 #落語 #rakugo

公演名
らくごカフェに火曜会
会場
らくごカフェ
日時
2016年3月1日 19:30~
猫の皿
春風亭一蔵
四段目
柳亭こみち
仲入り
姫と鴨
柳亭こみち
大工調べ
春風亭一蔵

やはりネタの流行というのはあるようで、一蔵さんの猫の皿も一時はよく聴いたけど久しぶり。それに比べて大工調べは、流行り廃りはないのかな。こみちさんの四段目は、定吉の可愛らしさ、芝居の場面の確かさがいいな。それは、姫と鴨も老婆やの可愛らしさにも通じるのかな。

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