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16-06-29 ~宮治本舗・夏スペシャル 月またぎ二夜〜 其の一 桂宮治独演会~夏の夜の挑戦~〜桂宮治独演会〜 #落語 #rakugo

公演名
~宮治本舗・夏スペシャル 月またぎ二夜〜 其の一 桂宮治独演会~夏の夜の挑戦~〜桂宮治独演会〜
会場
国立演芸場
日時
2016年6月29日 19:00~
オープニングトーク
宮治
子ほめ
桂伸力
寝床
桂宮治
仲入り
宮戸川
桂宮治

今日の宮治本舗はスペシャルで宮戸川を通しで。だからかナーバスになっていた。はっきりとは言っていなかったが雲助師に習ったと思われる型で、前半から人情噺風。若旦那も二の線で。船頭が犯罪を暴露する様はちょっと怖かった。芝居かかりは頑張りましたかな。

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16-06-27 柳家はん治(代演)・柳家三三「兄弟弟子の会」~故柳家喜多八師を偲んで~ #落語 #rakugo

公演名
柳家はん治(代演)・柳家三三「兄弟弟子の会」~故柳家喜多八師を偲んで~
会場
日本橋劇場
日時
2016年6月27日 18:45~
手紙は笑う
古今亭今いち
お血脈
柳家三三
背なで老いてる唐獅子牡丹
柳家はん治
仲入り
喜多八トーク
三三・はん治
宿屋の仇討
柳家三三

本来は三三さんと喜多八さんの兄弟会、代演のはん治さんは半年遅れ、三三さんによると本当に仲のよい二人だそうで、トークでの思い出話では思いもかけない喜多八さんの横顔が聞けて良かった。本当に最期まで高座に上がっていた人。

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16-06-26 和室カフェ #落語 #rakugo

公演名
和室カフェ
会場
らくごカフェ
日時
2016年6月26日 18:00~
かぼちゃや
立川笑二
団子坂奇談
入船亭小辰
仲入り
トーク
笑二・小辰
悋気の独楽
入船亭小辰
黄金餅
立川笑二

小辰さんと笑二さん、やはり達者な二人で、今日のこの会だけで落語の幅広さを実感させた。与太郎もののかぼちゃや、小僧が可愛い悋気の独楽の落語らしいものから、怪談を台無しにするオチに唖然とする団子坂奇談、徹底的に無頼な黄金餅と、落語の振れ幅を堪能。

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16-06-26 桂宮治 vs. 立川吉笑 #落語 #rakugo

公演名
桂宮治 vs. 立川吉笑
会場
らくごカフェ
日時
2016年6月26日 13:00~
トーク
吉笑・宮治
壺算
桂宮治
台本問題
立川吉笑
仲入り
十徳
立川吉笑
寝床
桂宮治

吉笑さんは久しぶり。数学の文章問題を台本にしてしまう「台本問題」は、発想の手掛かりはわかるような気がするけど、それからの展開は思いもよらない。古 典の十徳も油断のならない展開。対する宮治さんもそうだよね。うかうかしていると足元をすくわれてしまう。いい組み合わせ。

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16-06-26 朝練講談会 貞弥・松之丞 #講談

公演名
朝練講談会
会場
お江戸日本橋亭
日時
2016年6月26日 09:30~
白隠禅師
一龍斎貞弥
村井長庵―雨夜の裏田圃
神田松之丞

高徳な坊さんの説教じみた話は落語にないもののひとつ。講談だから面白く聴くことができるのは人が見えるからかな。それに対する村井長安はただ面倒くさいから人を殺してしまう話。松之丞さんがまあ悪そうに人を殺していく。楽しいよね。

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16-06-25 花形講談会~宝井琴調・神田春陽 二人会 #講談

公演名
花形講談会~宝井琴調・神田春陽 二人会
会場
らくごカフェ
日時
平成28年6月25日 18:00~
熊田甚五兵衛
田辺いちか
大岡政談―満了婿
宝井琴調
小夜衣草紙―蛤の吸物
神田春陽
仲入り
太平記―楠木の泣き男
神田春陽
国定忠治―山形屋
宝井琴調

琴調さんと春陽さんの二人会、定番の楽しい話が並んだのかな。春陽さんは怪談を。小夜衣草紙は蛤の吸物だけだと、もう一つ怖さがわからない。泣き男みたいな話が太平記にもあるのがおかしい。琴調さんの万両婿はなんか都合が良すぎと。国定忠治の義侠心の強さなんかもね。

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16-06-25 講談貞橘会 #講談

公演名
講談貞橘会
会場
らくごカフェ
日時
平成28年6月25日 13:30~
青葉の笛
田辺いちか
笹野権三郎名槍伝ー海賊退治
一龍斎貞橘
上を向いて歩こう物語
田辺銀冶
江島屋騒動―怨みの片袖
一龍斎貞橘
仲入り
一心太助―楓の皿
一龍斎貞橘

今日のちょっと早めの怪談で江島屋騒動。今回もお長い話のと怨みの片袖を。これって主人が死んでからの展開は何かあるのかな。気になる。一心太助もそうで一代記なのに聴くのは限られたもので、連続ものが醍醐味なんだけど、人気のあるものしか聞けないのが残念かな。

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16-06-20 第125回 江戸川落語会 #落語 #rakugo

公演名
第125回 江戸川落語会
会場
江戸川区総合文化センター
日時
2016年6月20日 18:30~
狸札
林家あんこ
権助魚
三遊亭兼好
幾代餅
林家たい平
仲入り
火焔太鼓
古今亭菊之丞
笠碁
柳家花録

江戸川落語会は、歴史のある落語会のようで、兼好さんにして今回が初めて。権助の明るさが楽しい。たい平さんの幾代餅は若い職人の純朴さが初々しい。菊之丞さんは古今亭らしいすっきりとした火焔太鼓を。花緑さんはこの会のトリは二度目。明るい笠碁で。

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16-06-19 一蔵ひとりの会 #落語 #rakugo

公演名
一蔵ひとりの会
会場
らくごカフェ
日時
2016年6月19日 18:00~
ちりとてちん
春風亭一蔵
啞の釣り
春風亭一蔵
仲入り
百川
春風亭一蔵

ちりとてちんで落語に慣れていない方は、例のものを食べた瞬間にきゃーとか言うとの言葉に落語の持つ想像の喚起力を思った。唖の釣もそうで、口が利けないのでは無いと分かっていて、侍と同じ仕草を解読しようとする。その流れで、百兵衛さんの言葉もね、何かとね。

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16-06-19 朝練講談会 梅湯・貞寿 #講談

公演名
朝練講談会
会場
お江戸日本橋亭
日時
2016年6月19日 09:30~
義士銘々伝―安兵衛婿入り
宝井梅湯
沢村淀五郎
一龍斎貞寿

赤穂義士の中でも安兵衛がなんでこんなに人気があるのかなと、考えながら梅湯さんの婿入りを聴いていて、長屋で糊屋のばあさんとやり取りしている庶民性にあるからなのかなとも。対する貞寿さん描く淀五郎の先達二人をふくむ名人たちの芸談も講談の楽しみ。

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16-06-18 「葛飾花菖蒲落語会」 桂文珍 柳家喬太郎 かめあり亭落語まつり第21弾! #落語 #rakugo

公演名
「葛飾花菖蒲落語会」 桂文珍 柳家喬太郎 かめあり亭落語まつり第21弾!
会場
かめありリリオホール
日時
2016年6月18日 13:30~
たらちね
橘家かな文
抜け雀
柳家喬太郎
仲入り
漫才
母心
定年の夜
桂文珍

喬太郎さんと文珍さんの二人会、喬太郎さんは旅のマクラから、この前は竹の水仙で今日は抜け雀。やはり若侍の明るく遠慮のない様子が喬太郎さんらしくて楽しい。文珍さんはかなり久しぶり。マクラでのそうは聞こえないけど、ズケリと言うのが味だよね。

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16-06-16 千五郎狂言会 第19回 #狂言

公演名
千五郎狂言会 第19回
会場
国立能楽堂
日時
2016年6月16日 19:00~
口真似(くちまね)
太郎冠者
茂山千五郎
主人
茂山童司
茂山宗彦
抜殻(ぬけがら)
太郎冠者
茂山正邦
主人
茂山七五三
墨塗(すみぬり)
大名
茂山千五郎
太郎冠者
松本薫
茂山茂

《口真似》
室町時代からある狂言で示される笑いが、今にも通じていると感じる曲。口真似で教えることを、いらないことまで真似るという、例えば、落語のネタにもあるもうなことを徹底してやっている。

《抜殻》
鬼の面を寝ている間に被せられて起きて、自分が鬼になってしまったと思い込む様を、そのままに表すことができる正邦さんがすごい。なんか哀しみさえ感じられたし。

《墨塗》
お茶を使って涙を流して見せるということを、狂言の頃からやっていることは、そういうものなんだろうけど、それを墨に変えてしまって、実際に顔を黒くしてしまう狂言はやはりすごい。

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16-06-15 落語教育委員会 #落語 #rakugo

公演名
落語教育委員会
会場
なかのZERO 小ホール
日時
2016年6月15日 19:00~
コントー刑事殉死編
歌武蔵・扇遊・喬太郎
啞の釣
柳家ろべえ
五人廻し
三遊亭歌武蔵
仲入り
夢の酒
入船亭扇遊
純情日記―横浜編
柳家喬太郎

今日の落語教育委員会、ゲストに扇遊さんを迎え、コントも最初にやった刑事殉死編を。扇遊さんは最初で最期のコント出演。ろべえさんをふくめて、それぞれの喜多八さんの話に胸があつく。トリの喬太郎さんが噺が終わった後、座布団をかえして喜多八さんの出囃子がなってから追い出し太鼓でお開き。

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16-06-14 らくごカフェに火曜会 市弥・たけ平 #落語 #rakugo

公演名
らくごカフェに火曜会
会場
らくごカフェ
日時
2016年6月14日 19:30~
かぼちゃ屋
柳亭市弥
厩火事
柳亭市弥
仲入り
お見立て
林家たけ平

滑稽噺の柳家なのかな、市弥さんも与太郎ものがお好きとのこと。かぼちゃやの与太郎が明るくてよかった。厩火事の女房がもう少し与太郎によると楽しくなるかなとも。たけ平さんのお見立て、とにかく若い衆の口がくるくると回る様子が楽しい。文句は言ってるけど楽しんでるね。

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16-06-13 桂吉坊・春風亭一之輔 二人会 #落語 #rakugo

公演名
桂吉坊・春風亭一之輔 二人会
会場
日本橋劇場
日時
2016年6月13日 18:45~
寄合酒
春風亭きいち
七段目
桂吉坊
百川
春風亭一之輔
仲入り
臆病源兵衛
春風亭一之輔
次の御用日
桂吉坊

吉坊さんと一之輔さんの二人会、この会だとお二人はちょっとした珍しいものをやってくれる。一之輔さんは安定の百川の次には、やり手の少ない臆病源兵衛を 楽しげに。吉坊さんはハメもの沢山で賑やかな七段目と、えっ、何このオチはと戸惑ってしまう次の御用日をと。楽しかった。

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16-06-12 第37回 大手町落語会 #落語 #rakugo

公演名
第37回 大手町落語会
会場
日経ホール
日時
2016年6月12日 13:00~
子ほめ
春風亭一花
夏どろ
春風亭一蔵
不動坊
桂やまと
抜け雀
春風亭一朝
仲入り
首ったけ
桃月庵白酒
らくだ
柳家さん喬

今日の大手町落語会も三時間超の長丁場。それが苦にならない顔付けと内容。一蔵さんの夏どろこそ軽めだけど、やまとさんで不動坊をしっかりと。一朝さんの 抜けが無い抜け雀で仲入り。白酒さんで聴く首ったけは気の強い花魁が楽しい。トリのさん喬さんのらくだの屑やの豹変ぶりを堪能。

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16-06-12 朝練二扇会 vol.18 #講談 #浪曲

公演名
朝練二扇会 vol.18
会場
お江戸日本橋亭
日時
2016年6月12日 09:30~
次郎長と法印大五郎(秋葉の火祭)
玉川太福:玉川みね子
紺屋高尾
一龍斎貞橘

次郎長伝は長い。法印大五郎は聴くのは初めて。この人の話は沢山あるみたいで、今日はそのほんの一部。一度はまとめて聴いてみたい。
紺屋高尾みたいものだと、講談と落語の違いが見えにくいかな。貞橘さんのようにとぼけたくすぐりを入れられると特にね。

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16-06-10 白酒・馬石・龍玉三人会「雲助の弟子でござる」其の八 #落語 #rakugo

公演名
白酒・馬石・龍玉三人会「雲助の弟子でござる」其の八
会場
深川江戸資料館 小ホール
日時
2016年6月10日 19:00~
平林
桃月庵ひしもち
夏泥
蜃気楼龍玉
木乃伊取り
桃月庵白酒
仲入り
笠碁
隅田川馬石

龍玉さんは夏泥が好きですよね。で、これがよくあっているし。木乃伊取りの清蔵は白酒さんに限るよね。若旦那を思う一途さと、やはり酒と女にだらしなくなることに矛盾がないのが自然に伝わる。馬石さんの笠碁は、当然ながら白酒さんのとは違っていて、それがいい。

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16-06-09 落語睦会~さくらんぼのゼントルマン 《噺小屋 featuring 扇遊、鯉昇&喜多八 XX》 #落語 #rakugo

公演名
落語睦会~さくらんぼのゼントルマン 《噺小屋 featuring 扇遊、鯉昇&喜多八 XX》
会場
国立演芸場
日時
2016年6月9日 18:30~
やかんなめ
柳家ろべえ
厩火事
入船亭扇遊
船徳
瀧川鯉昇
仲入り
粗忽の釘
瀧川鯉昇
明烏
入船亭扇遊
ご挨拶
鯉昇・ろべえ・扇遊

扇遊さん、鯉昇さんと喜多八さんの落語睦会、20回目にして、喜多八さんを偲ぶ会となってしまって最後となった。開口一番はろべえさんのやかんなめ。侍主従のやり取りが師匠そのままの楽しさ。最後の喜多八さんの出囃子にうるっと。

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16-06-08 らくご街道 雲助五拾三次―功徳― #落語 #rakugo

公演名
らくご街道 雲助五拾三次―功徳―
会場
日本橋劇場
日時
2016年6月8日 19:00~
元犬
五街道雲助
野ざらし
五街道雲助
仲入り
中村仲蔵
五街道雲助

今日のらくご街道は功徳がテーマ。元犬は雲助さんでは初めて。道灌の後に習うそう。野ざらしもそう。雲助さんの仲蔵は五段目に焦点をあわせたもの。とにかく、雲助さんの仲蔵が抑制がきいて内に秘めた思いの強さがいい。そんな仲蔵演じる定九郎が格好よくて圧倒された。

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16-06-07 雲助・白酒あそびづくしの会 #落語 #rakugo

公演名
雲助・白酒あそびづくしの会
会場
座・高円寺2
日時
2016年6月7日 19:00~
手紙無筆
桃月庵はまぐり
笠碁
桃月庵白酒
明烏
五街道雲助
仲入り
粟餅
五街道雲助
大山詣り
桃月庵白酒

らくご@座の企画物で、白酒さんと雲助さんでテーマにあった噺をする会で今日はあそびづくし。白酒さんが選んだのは、碁遊びの笠碁と、信心を言い訳にした物見遊山の大山詣り。雲助さんはまん真ん中の廓噺の明烏と下衆も極めれば粋に通じると粟餅という隠し玉。まいった。

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16-06-05 特撰花形落語会 柳家喬太郎・柳家三三 二人会 #落語 #rakugo

公演名
特撰花形落語会 柳家喬太郎・柳家三三 二人会
会場
サンパール荒川
日時
2016年6月5日 14:00~
寄合酒
三遊亭わん丈
初音の鼓
柳家喬太郎
橋場の雪
柳家三三
仲入り
お血脈
柳家三三
竹の水仙
柳家喬太郎

喬太郎さんと三三さんの二人会、とにかく練達の技で楽しませてくれる。三三さんでしか聴いたことがない橋場の雪のほんわかした雰囲気や、地噺のお血脈に入 るちょっとした毒が。喬太郎さんの初音の鼓のお殿様の茶目っ気が楽しいし、竹の水仙のハイテンションも久しぶりに大笑いした。

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16-06-05 朝練講談会―前座勉強会vol.12 #講談

公演名
朝練講談会ー前座勉強会vol.12
会場
お江戸日本橋亭
日時
2016年6月5日 09:20~
源平盛衰記―五条橋
田辺いちか
寛永宮本武蔵伝―吉岡治太夫
神田みのり
お掃除ホームレス
田辺凌鶴

今日の前座勉強会、いちかさんは最近速記本を読んで興味が出てきた義経の五条橋をの修羅場を一所懸命に。みのりさんの武蔵伝は、絵本とも呼ばれるものを楽しげに語ってくれてこちらも楽しく。凌鶴さんの三面記事の隅にあるもうな話を講談に温かな気持ちがわいた。

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16-06-04 神田松之丞独演会「ひとり天保水滸伝」 #講談

公演名
神田松之丞独演会「ひとり天保水滸伝」
会場
紀尾井小ホール
日時
2016年6月4日 <昼の部>14:00~ <夜の部>18:00〜
<昼の部>
狼退治
神田みのり
相撲の啖呵
神田松之丞
ボロ忠売り出し
神田松之丞
仲入り
笹川の花会
神田松之丞
<夜の部>
鹿島の槍祭り
神田松之丞
潮来の遊び
神田松之丞
仲入り
平手造酒の最期
神田松之丞
三浦屋孫次郎の義侠
神田松之丞

松之丞さんが、昼夜をかけて全七話を語りきる「ひとり天保水滸伝」。ひとつづつは全て聴いたことがあるのだけど、こうして通しで聴くと、笹川繁蔵の度量の 大きさと、それに比べての飯岡のせこさが感じられ、平手造酒が酒には溺れても、武士としての矜持を忘れない姿に涙が出そうに。

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16-06-03 桂雀々の「落語FIGHTER(ファイター)」Vol.5 #落語 #rakugo

公演名
桂雀々の「落語FIGHTER(ファイター)」Vol.5
会場
日本橋劇場
日時
2016年6月3日 19:00~
オープニングトーク
貞弥・一之輔・雀々
鈴ヶ森
春風亭一之輔
鷺とり
桂雀々
仲入り
船徳
春風亭一之輔
雨乞源兵衛
桂雀々

雀々さんがゲストを迎えて、客が選ぶ演目をやる会。一之輔さんは船徳、若旦那はわがままなんだけど、一頃の攻撃的なものではなく、甘えん坊のような感じ。雀々さんの雨乞源兵衛は枝雀さんがやっていた新作。理に落ちがちな筋立てを笑いにもっていく。楽しかった。

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16-06-01 らくごDE全国ツアー vol.4 春風亭一之輔のドッサりまわるぜ2016 #落語 #rakugo

公演名
らくごDE全国ツアー vol.4 春風亭一之輔のドッサりまわるぜ2016
会場
かめありリリオホール
日時
2016年6月1日 19:00~
オープニングトーク
春風亭一之輔
やかん
春風亭一花
堀之内
春風亭一之輔
欠伸指南
春風亭一之輔
仲入り
明烏
春風亭一之輔

一之輔さんの全国を回るツアー、ゲストを入れずの三席をたっぷりと。堀之内なんかも具沢山にならずに練られた感じ。欠伸指南は以前はお師匠さんが攻めていくのが、いなしていく感じに。明烏の源兵衛と多助の取り合わせの面白さが際立っていて楽しい。

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16-05-31 コラアゲンはいごうまん・春風亭一之輔 二人会

公演名
一蔵ひとりの会コラアゲンはいごうまん・春風亭一之輔 二人会
会場
横浜にぎわい座 のげシャーレ
日時
2016年5月31日 19:00~
あいさつ
はいごうまん・一之輔
宿屋の仇討
春風亭一之輔
仲入り
自衛隊と合同ミッションを遂行した話
コラアゲンはいごうまん

一之輔さんがコラアゲンさんが面白いと紹介したくて始めた二人会も今回で6回目。今ではコラアゲン目当てが多いのでは。一之輔さんも宿屋の仇討をしっかりと楽しく。今日は自衛隊が周辺の町の有力者を招いての忘年会の余興を自衛官と協力して盛り上げた話。面白かった。

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