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16-07-31 旭堂南海の連続講談第二巻「浪花相撲美談 関取千両幟」を聴く会(三) #講談

公演名
旭堂南海の連続講談第二巻「浪花相撲美談 関取千両幟」を聴く会(三)
会場
らくごカフェ
日時
2016年7月31日 13:30~
熊田甚五兵衛
田辺いちか
毒婦 天人お駒
一龍斎貞鏡
恨みの高座
旭堂南海
仲入り
(五話・大団円)千田川土俵の敵討
並に二代目稲川千両幟
旭堂南海

南海さんの連続ものを聴いていると、講談を聴く楽しさを真っ直ぐに感じる。とにかく聴くたびにワクワクしてしまう。芯の太い物語りを聴く楽しみは、落語にはないものだと思う。もちろんそれだけが講談ではないのだけど。恨みの高座のような話しもあるしね。

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16-07-31 朝練講談会 #講談

公演名
朝練講談会
会場
お江戸日本橋亭
日時
2016年7月31日 09:30~
西遊記―偽芭蕉扇
神田すず
難波戦記―長宗我部盛親の勇戦
旭堂南海

そうなんですよね、講談が西遊記をやらないわけがないというか、持っているイメージのベースは講談が大元なのかな。イメージでいうと、豊臣と徳川との関連では、やはり上方を聴くと、いかに違うかを痛感する。長宗我部盛親といわれても馴染みが薄いよね。

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16-07-30 桂米團治 独演会-米團治の吟醸噺 #落語 #rakugo

公演名
桂米團治 独演会-米團治の吟醸噺
会場
銀座ブロッサム
日時
2016年7月30日 18:00~
時うどん
桂弥太郎
稲荷俥
桂米團治
読書の時間
桂ちょうば
青菜
桂米團治
仲入り
三枚起請
桂米團治

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16-07-30 講談貞橘会 #講談

公演名
講談貞橘会
会場
らくごカフェ
日時
2016年7月30日 13:30~
渋川伴五郎の頓智
田辺いちか
黒田節の由来
一龍斎貞橘
情けの仮名書き
宝井琴柑
小猿七之助―永代橋
一龍斎貞橘
仲入り
一心太助―彦左衛門との出会い
一龍斎貞橘

今日の貞橘 会では、小猿七之助に挑戦。こういう写実的なものは歌舞伎でいえば、生世話ものというそうで、なかなかに難しいものだそう。前知識無しに聞いたので、その展開の情け容赦の無さに驚いた。落語だと雲助さんがやりそうな演目。貞橘 さんの新しい面が見えた感じ。

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16-07-27 林家たけ平 真打披露公演 #落語 #rakugo

公演名
林家たけ平 真打披露公演
会場
博品館劇場
日時
2016年7月27日 19:00~
牛ほめ
林家たま平
狸札
林家たこ平
看板のピン
林家木久蔵
粗忽の釘
林家たい平
仲入り
口上
木久蔵・たけ平・正蔵・たい平
お菊の皿
林家正蔵
唐茄子屋政談
林家たけ平

たけ平さんの真打昇進披露、林家一門がそろって祝うのが楽しい。木久蔵さんはどちらかというと苦手なんだけど、たい平さんとからんでしゃべると楽しいよね。正蔵師匠とたけ平さんの師弟の関係も、なんか微笑ましいし。果敢に唐茄子屋政談に挑戦する姿勢もいいし。先が楽しみ。

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16-07-26 古今亭文菊・玉川奈々福二人会「落語のチカラ 浪曲のチカラ」

公演名
古今亭文菊・玉川奈々福二人会「落語のチカラ 浪曲のチカラ」
会場
日本橋社会教育会館
日時
2016年7月26日 19:00~
短命
古今亭文菊
清水次郎長伝―お民の度胸
玉川奈々福:沢村豊子
仲入り
亀甲縞の由来
玉川奈々福:沢村豊子
転宅
古今亭文菊

浪曲と落語の会、テーマは男と女で前半を。短命での職人夫婦の、どうしようもなくもグダグダして楽しいやりとりと、お民の度胸での博打打ち夫婦の命を張ったやりとりとの対比。芝居がからむと、亀甲縞の由来みたいのは落語にもあるけど、浪曲には間抜けな泥棒はいない。

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16-07-24 さん若!ばっきゃの会 #落語 #rakugo

公演名
さん若!ばっきゃの会
会場
らくごカフェ
日時
2016年7月24日 14:00~
あくび指南
柳家さん若
鰻の幇間
柳家さん若
仲入り
居残り佐平次
柳家さん若

やはりね、あくび指南のような稽古屋があったような気がしますね。さん若さんの若い者を聴いていると。芸人とは下駄は柾目とするような人たちなんでしょう ね。個人差はありそうだけど。佐平次のように、その才能をどこか真っ直ぐには使わない人は、なんかあこがれるところがあるよね。

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16-07-24 鈴本早朝寄席 #落語 #rakugo

公演名
鈴本早朝寄席
会場
鈴本演芸場
日時
2016年7月24日 10:00~
洒落番頭
古今亭志ん松
そば清
春風亭一左
青菜
柳家花ん謝
鰻や
初音屋左吉

久しぶりの早朝寄席。志ん松さんの洒落番頭は初めて聴く演目。洒落がわからないことだけで一席を作るのがね。こういう人がそば清を聞くとどんな事を思うのかな。青菜の洒落にあこがれる職人はどうかな。鰻やの人の弱みにつけこもうとする輩は許せないでしょうな。

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16-07-23 怪談三景と大妖怪展 #rakugo #講談 #浪曲

公演名
怪談三景と大妖怪展
会場
東京都江戸東京博物館 1階大ホール
日時
2016年7月23日 17:00~
亡霊剣法
玉川奈々福:沢村豊子
幽霊の辻
柳家権太楼
仲入り
トーク
奈々福・権太楼・貞水
雨夜の裏田圃
一龍斎貞水

江戸東京博物館の大妖怪展に関連して行われた、浪曲、落語と講談の怪談三景、奈々福さんは浪曲に怪談が少ないので、自作の平手造酒の話を情緒たっぷりに。権太楼さんは爆笑編の幽霊の辻を。トリは貞水さんのおどろしい雨夜の裏田圃で。

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16-07-22 さん喬十八番集成 -四季彩々・夏 #落語 #rakugo

公演名
さん喬十八番集成 -四季彩々・夏
会場
日本橋劇場
日時
2016年7月22日 18:45~
権助魚
柳家喬の字
寝床
柳家さん喬
唐茄子屋政談
柳家さん喬
仲入り
芝浜
柳家さん喬

今日のさん喬四季彩々、トリネタばかりの三本。とはいってもやるのが決まっていたのは芝浜だけ。さまざまな声色で義太夫をうなる寝床や、出てくる人たちの優しさが伝わってくる唐茄子屋政談が、その時の気分で出てくるのが、さん喬さんらしい。

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16-07-18 夏TEN 第6部 「夏真っ盛り!TENの舟遊び」 #落語 #rakugo

公演名
夏TEN 第6部 「夏真っ盛り!TENの舟遊び」
会場
らくごカフェ
日時
2016年7月18日 19:30~
『実録!棹は三年艪は三月、
船頭研修映像』
TENメンバー
佃祭
柳家花ん謝
仲入り
あくび指南
柳家さん若
船徳
柳家ろべえ

TENメンバーで落語に関することを実際に体験するコーナー、今年は江東区で和船で艪で漕ぐことに挑戦。メンバーたちが楽しそうにしているのが面白い。莨 盆から煙草を点けるのに、揺れてしまって点けられないのには、横に並ぶ必要があることは、当時は当たり前のことなのかな。

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16-07-18 夏TEN 第5部 「近日真打」 #落語 #rakugo

公演名
夏TEN 第5部 「近日真打」
会場
らくごカフェ
日時
2016年7月18日 16:00~
トイレの死神
古今亭志ん八
柳田格之進
三遊亭時松
仲入り
居残り佐平次
柳家ろべえ
小言幸兵衛
鈴々舎馬るこ

TENのメンバーは十分な力を持っていると感じていて、今回の時松さん、ろべえさんと馬るこさんの三人も納得がいく。時松さんの自分なりの解釈を加えた柳田、ろべえさんのひたすら周りを巻き込んでいく師匠譲りの佐平次、小学生も大爆笑の馬るこさんの小言幸兵衛を堪能。

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16-07-18 夏TEN 第4部 「新作落語研究会」 #落語 #rakugo

公演名
夏TEN 第4部 「新作落語研究会」
会場
らくごカフェ
日時
2016年7月18日 13:00~
女郎買いの教授
三遊亭時松
ヨイショチャージ
古今亭志ん八
仲入り
細巻きの洋傘
鈴々舎馬るこ
片瀬、こっち向いて
古今亭駒次

夏TENの新作、志ん八さんは手慣れたもので、駒次さんは出来立ての、自作をしっかりと。この段階で、新作を作り上げていく過程が垣間見える。時松さんと 馬るこさんは文献からと。ただ、時松さんのは磯鮑かと。馬るこさんのは当時の先端の風俗を取り扱ったのもの。落ちどころが今にも。

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16-07-18 朝練講談会 真夏の怪談読みの会 楽日

公演名
朝練講談会 真夏の怪談読みの会 楽日
会場
お江戸日本橋亭
日時
2016年7月18日 09:20~
四谷怪談―伊右衛門の最期
一龍斎貞寿
吉原百人斬りーお紺殺し
神田松之丞

貞寿さんのお岩さんは素直なタチで、封じられるとその間は解かれるような足掻きはしないのかな。それを解くのはやはり人の手前勝手な思い。貞寿さんは切なく。その点、松之丞さん描くお紺殺しは、徹底的に自分だけが可愛くて、必要もない残酷さで殺しをしていく。怖いよね。

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16-07-17 あかぎ寄席プレミアム〜真夏の怪談「牡丹灯籠」リレー公演 最終夜 #落語 #rakugo

公演名
あかぎ寄席プレミアム〜真夏の怪談「牡丹灯籠」リレー公演 最終夜
会場
赤城神社 参集殿
日時
2016年7月10日 18:00~
三夜までのあらすじ
一龍斎貞鏡
関口屋
隅田川馬石
仲入り
大団円
蜃気楼龍玉

龍玉さんの一時間を超える大団円で。これを聴くと、やはり孝助の仇討ちの噺なんだなと。それでもらよくやられるのはお露新三郎だし、せいぜい栗橋宿。理由は簡単で、孝助が真っ直ぐすぎる。お国と源次郎の顔を滅多斬りするほどに。それよりは、恋愛譚やお悪党の方がね。

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16-07-17 朝練講談会 真夏の怪談読みの会 中日 #講談

公演名
朝練講談会 真夏の怪談読みの会 中日
会場
お江戸日本橋亭
日時
2016年7月3日 09:20~
鍋島の猫騒動
神田松之丞
四谷怪談―伊藤喜兵衛の死
一龍斎貞寿

朝からの怪談読みの会、松之丞さんの鍋島の猫騒動は初めて。こちらは、映画とかで見たものと、それほど印象が変わらないもので、そうなんだという感じ。対 して、四谷怪談は映画とかテレビとか、講談でもやる人によって変わる。貞寿さんのは、お岩の怨念の深さがひしひしと伝わってくる。

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16-07-16 あかぎ寄席プレミアム〜真夏の怪談「牡丹灯籠」リレー公演 三夜

公演名
あかぎ寄席プレミアム〜真夏の怪談「牡丹灯籠」リレー公演 三夜
会場
赤城神社 参集殿
日時
2016年7月16日 18:00~
二夜までのあらすじ
一龍斎貞鏡
考助の槍
蜃気楼龍玉
仲入り
栗橋宿
隅田川馬石

今日は龍玉さんの孝助のあくまで真っ直ぐに孝忠の道に励む姿と、己の欲望に素直に溺れていく馬石さんの伴蔵の姿の対比が面白い。で、どちらに共感が持てるかというと、伴蔵だよね。孝助はなんか、鬱陶しいし。圓朝としては、武士の矜持の高さを表したいのかもだけどね。

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16-07-16 花形女子講談会 #講談

公演名
花形女子講談会
会場
らくごカフェ
日時
2016年7月16日 13:30~
熊田甚五兵衛
田辺いちか
神崎与五郎仮名書きの詫び証文
一龍斎貞弥
番場の忠太郎 瞼の母
宝井琴柑
仲入り
安井息軒
神田織音

終わってみて、ああ今日は会は女流講談師の会だったんだなと。内容に気がむいて、ことさら女性ということに気がついていなかった。それだけ、講談という話芸の柔軟性というか、幅の広さがあるのでは。番場の忠太郎と馴染みのあるものから、安井息軒という初めての名までね。

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16-07-10 あかぎ寄席プレミアム〜真夏の怪談「牡丹灯籠」リレー公演 二夜

公演名
あかぎ寄席プレミアム〜真夏の怪談「牡丹灯籠」リレー公演 二夜
会場
赤城神社 参集殿
日時
2016年7月10日 18:00~
初夜のあらすじ
一龍斎貞鏡
お札はがし
隅田川馬石
仲入り
お国源次郎
蜃気楼龍玉

ふたりで4回ずつやるとはいえ、それでも原作のままできない。だからどこに重点を置くのかが、その人の個性。馬石さんはやはりお札はがしはきっちりとやっていた。龍玉さんはお国と源次郎の密談の場は簡単に筋を語って百両の詮議をじっくりと。こちらのほうが孝助の一途になる性格が出ているからかな。

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16-07-08 春風亭昇太独演会「オレスタイル」 #落語 #rakugo

公演名
春風亭昇太独演会「オレスタイル」
会場
本多劇場
日時
2016年7月8日 19:00~
オープニングトーク
春風亭昇太
反対俥
立川生志
蒟蒻問答
春風亭昇太
鬼背
春風亭昇太
仲入り
船徳
春風亭昇太

昇太さんのオレスタイル、久しぶりの噺を古典と新作で一席ずつと、手慣れたものをトリに。蒟蒻問答はオチが秀逸で好きなんだけど、途中が大変で、最近は あまりやられていないと。同意。もっと聴きたいね。鬼背は夏らしくと。SWAで喬太郎さんの鬼背参りをリミックスしたもので、その時に演って以来。もっとやってもらいたいね、トリネタは安定の船徳。若旦那のわがままぶりが面白すぎる。

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16-07-09 あかぎ寄席プレミアム〜真夏の怪談「牡丹灯籠」リレー公演 初夜 #落語 #rakugo

公演名
あかぎ寄席プレミアム〜真夏の怪談「牡丹灯籠」リレー公演 初夜
会場
赤城神社 参集殿
日時
2016年7月9日 18:00~
牡丹灯籠とjは
一龍斎貞鏡
刀屋
蜃気楼龍玉
仲入り
お露新三郎
隅田川馬石

龍玉さんと馬石さんの、牡丹灯籠のリレー公演、龍玉さんが孝助編を、馬石さんが伴蔵編をやる様子。そこに前説として貞鏡さんがこれまでのあらすじを。今日は参考にした?牡丹灯記を。今日の発端では、龍玉さんの渋い武士と馬石さんの可憐な乙女を堪能。

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2016-07-07 七夕七人会-小さん芸語録- #落語 #rakugo

公演名
七夕七人会-小さん芸語録-
会場
よみうり大手町ホール
日時
2016年7月7日 18:30~
初天神
柳家小多け
棒鱈
柳家小里ん
粗忽長屋
柳家小のぶ
青菜
柳家権太楼
くもかご
柳家小満ん
仲入り
道具屋
柳家三三
俗曲
柳家小菊
不動坊
柳亭市馬

江戸川落語会は、歴史のある落語会のようで、兼好さんにして今回が初めて。権助の明るさが楽しい。たい平さんの幾代餅は若い職人の純朴さが初々しい。菊之丞さんは古今亭らしいすっきりとした火焔太鼓を。花緑さんはこの会のトリは二度目。明るい笠碁で。

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16-07-06 らくご街道 雲助五拾三次―若旦那― #落語 #rakugo

公演名
らくご街道 雲助五拾三次―若旦那―
会場
日本橋劇場
日時
2016年7月6日 19:00~
芋俵
桃月庵はまぐり
酢豆腐
五街道雲助
仲入り
唐茄子屋政談
五街道雲助

酢豆腐でとんでもないのを食わされるのは若旦那。この人と唐茄子屋政談のとで、若旦那の両極端をなすのかな。今だと、酢豆腐がオタク気質で、唐茄子屋がリ ア充というところか。他人には理解されない細部への(字義通りの)拘りが空回りする酢豆腐に、そこはかとないシンパシーをね。

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16-07-05 ~宮治本舗・夏スペシャル 月またぎ二夜~ 其の二 桂宮治爆笑三昧劇場~夏の夜の夢特番~ #落語 #rakugo

公演名
~宮治本舗・夏スペシャル 月またぎ二夜~ 其の二 桂宮治爆笑三昧劇場~夏の夜の夢特番~
会場
本多劇場
日時
2016年7月5日 19:00~
オープニングトーク
桂宮治
真田小僧
春風亭一花
お化け長屋
桂宮治
猫の災難
林家たい平
仲入り
プレゼント
桂宮治

本多劇場での宮治さんの独演会、9割がたはいる盛況ぶり。なんでも学校を出てから、一時期、小さい劇団に入っていてらやはり本多劇場は憧れで、非常にハイテンション。シークレットゲストにたい平さんを迎えて、最後もカーテンコールをやってもらってウキウキの一夜。

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16-07-03 桂文我の神保町秘密倶楽部〈夜の部> #落語 #rakugo

公演名
桂文我の神保町秘密倶楽部〈夜の部>
会場
らくごカフェ
日時
2016年7月3日 17:00~
そうめん喰い
桂文我
三十石難船事始
桂文我
上方落語の歴史・5
桂文我
神保町対談・10
ゲスト:青木伸広(らくごカフェ主催)
仲入り
猫の皿
桂文我

文我さんの夜の部は夏の珍品二つということで、そうめん喰いは、切っていない長いそうめんを食うだけの噺で文我さんでなければ面白くならない。三十石難船事始は怪談で落語らしからぬ陰惨な噺。講談ネタかな。二世曽呂利新左衛門からの襲名のゴタゴタ話が面白い。

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16-07-03 桂文我の神保町秘密倶楽部〈昼の部> #落語 #rakugo

公演名
桂文我の神保町秘密倶楽部〈昼の部>
会場
らくごカフェ
日時
2016年7月3日 13:00~
てないど
桂文我
柿ノ木金助・5
桂文我
こんなんメッケ
桂文我
神保町対談・9
ゲスト:永森譲(秦川堂代表)
仲入り
らくだ
桂文我

文我さんの神保町秘密倶楽部の昼の部、連続物の柿ノ木金助は次回が大団円。講談ネタらしく複雑な筋。熱にあぶられた頭には追い付けない。「てないど」はなんとも言えない噺。神保町対談でゲストの書店で入手した3代目小さんの画にちなんで、にぎやかならくだでお開き。

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16-07-03 朝練講談会 前座勉強会 vol.13 #講談

公演名
朝練講談会ー前座勉強会vol.13
会場
お江戸日本橋亭
日時
2016年7月3日 09:20~
渋川判五郎
田辺いちか
寛永宮本武蔵伝―偽巌流
神田みのり
山田長政遠征記
田辺鶴遊

今日の前座勉強会、お二人ともに寛永の武芸もの。で、前から感じていたのを、あらためたのは、なんかこのあたりの物はコミカルな味があること。お二人とも に、それなりの個性でおかしみが出ていて楽しい。鶴遊さんの山田長政は初めて。今回はシャムに渡るまで。なんか面白そう。

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16-07-02 シェアする落語 第13回 瀧川鯉八 #落語 #rakugo #シェアする落語

公演名
シェアする落語 第13回 瀧川鯉八
会場
深川東京モダン館
日時
2016年7月2日 14:00~
あいさつ
主催者
ダイナマイト
瀧川鯉八
おちよさん
瀧川鯉八
仲入り
シェアタイム
主催者・鯉八
わかる
瀧川鯉八

シェアする落語会は、主催者の四家さんの好みのままに開催されている会で、どちらかと言うと、其の好みの方向性に親和的であるとの自覚を持っている。今日の鯉八さんも根多の面白さは当然として、対談コーナーでの鯉昇師匠への弟子入りのエピソードを引き出したり、作品作りの裏話なんかも聴くことができて、興味深かった。
次回は小太郎さんということで、早速予約を入れてしまった。

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