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17-12-27 月刊少年ワサビ #落語 #rakugo

公演名
月刊少年ワサビ
会場
らくごカフェ
日時
2017年12月27日 19:30~
権助提灯
柳家わさび
大後輩
柳家わさび
仲入り
次回お題選び
柳家わさび
勘定板
柳家一琴
味噌蔵
柳家わさび

今回お題 冬眠・誕生日・白髪
次回お題 ファミコン・雪だるま・朝帰り

今年最後の月刊少年ワサビは、一琴さんが飛入りしてにぎやかに。三題噺は扱いが軽いなと思っていたものがオチにうまく絡ませていてさすがだなと。古典二席は冬の噺だけど、旦那と雇人との会話が入るところがあるのは偶然かな。

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17-12-26 らくごカフェに火曜会OB会 #落語 #rakugo

公演名
らくごカフェに火曜会OB会
会場
らくごカフェ
日時
2017年12月26日 19:30~
12・18
三遊亭天どん
目薬
古今亭文菊
引越しの夢
三遊亭天どん
仲入り
文七元結
古今亭文菊

今日のらくごカフェは天どんさんと文菊さん。天どんさんは12月18日の1週間毎の日付の妙に目を付けた楽しい噺。天どんならでは。文七元結も今シーズンよく聴いた。文菊さんは習ったばかりで大晦日の本番に向けての慣らし、といってもやはりらしい工夫を凝らしていて、すっと胸に落ちた。

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17-12-24 一龍斎貞山・旭堂南海二人会 #講談

公演名
一龍斎貞山・旭堂南海二人会
会場
らくごカフェ
日時
2017年12月24日 13:30~
沢庵禅師 虎拝領
田辺いちか
出世の富くじ
一龍斎貞山
藤十郎の恋
旭堂南海
仲入り
墨俣一夜城
旭堂南海
柳田格之進
一龍斎貞山

上方講談は旭堂一門の、3〜4人しか聴いていないのを敷衍してどうすると思うけど、今日の南海さんと貞山さんの二人会を聴くと、何となく東京と上方の違いがありそうに感じで、それは例えば藤十郎の恋で、團十郎の荒事を実がないと一顧だにしないとの言及に何かありそうなかなとも。

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17-12-24 朝練講談会 #講談

公演名
朝練講談会
会場
お江戸日本橋亭
日時
2017年12月24日 09:30~
大江戸ホーリーナイト
一龍斎貞寿
愛宕山梅花の誉
一龍斎貞橘

今年最後の朝練講談会は、一龍斎の兄妹会で、ある意味季節ネタが並んだ。貞橘さんの梅花の誉れはオンシーズンでは先輩方がやるので若手は先取りでという理由で。貞橘さんの大江戸ホーリーナイトはサンタが江戸の火消しの親娘の絆をむすぶクリスマスストーリーで正にオンタイム。

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17-12-23 師走四景 #落語 #rakugo

公演名
師走四景
会場
浅草見番
日時
2017年12月23日 17:00~
加賀の千代
柳家小はぜ
提灯屋
柳家小里ん
芝浜
柳家小のぶ
仲入り
二番煎じ
柳家小はん
富久
柳家小満ん

小里ん・小のぶ・小はん・小満んと小里んさんが一番年下という柳家の重鎮の会でも、今年よく聴く芝浜と二番煎じが出てくる。それそれの個性があるので楽しみがそがれることはないけど、この流行りの勢いはすごいな。そこで久しぶりの富久を小満んさんで聴けたのはよかった。

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17-12-23 雲助蔵出しぞろぞろ #落語 #rakugo

公演名
雲助蔵出しぞろぞろ
会場
浅草見番
日時
2017年12月23日 13:00~
真田小僧
柳家小多け
厄払い
柳家小はぜ
二番煎じ
五街道雲助
仲入り
鰍沢
五街道雲助

二番煎じは小唄、端唄、謡なんかが入りやすくて、もちろん今日の雲助さんでも存分に堪能できた。鰍沢では元芸者のお熊の婀娜っぽいさまと、打って変わっての悪女ぶりが、なんとも雲助さんらしい。最後は芝居掛で楽しく。

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17-12-23 朝練講談会 朝練二扇会 #落語 #rakugo

公演名
朝練講談会 朝練二扇会
会場
お江戸日本橋亭
日時
2017年12月23日 09:30~
楽満寺
国本はる乃:馬越ノリ子
安兵衛婿入り
神田春陽

浪曲は系統立てて聴いているわけではないので、節回しというのは、曲についているのではなくて、個人が持っているのかな。はる乃さんの楽満寺なんかを聴いているとそんな感じを受けた。今年の義士伝は、なんか安兵衛をよく聴いたような句がする。

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17-12-22 高田文夫プロデュース 年忘れ!落語界うわさの真相2017 ~落語と大喜利トーク~ #落語

公演名
高田文夫プロデュース 年忘れ!落語界うわさの真相2017 ~落語と大喜利トーク~
会場
成城ホール
日時
2017年12月22日 19:30~
荒茶
春風亭勢朝
山奥寿司
三遊亭白鳥
裕次郎物語
昔昔亭桃太郎
仲入り
大喜利トークー落語界
うわさの10大ニュース
高田文夫・桃太郎・昇太・白鳥・勢朝

かなり久しぶりの高田先生の落語界うわさの10大ニュースを見た。そこで感じたのが、並んだニュースをほとんど知らなかったし、知らなかったのは、そんな物かなと思って、さらに知ったからといって何でもなかったのが、なんか落語に対する態度の変化があったのかなともね。

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17-12-21 あかぎ寄席 NEXT 落語 三遊亭萬橘 独演会 #落語 #rakugo

公演名
あかぎ寄席 NEXT 落語 三遊亭萬橘 独演会
会場
赤城神社 参集殿
日時
2017年12月21日 19:00~
しわいや
三遊亭まん坊
棒鱈
三遊亭萬橘
仲入り
藪入り
三遊亭萬橘

あかぎ寄席での萬橘さんの独演会、棒鱈での田舎者の侍が萬橘さんらしい。その後の薮入りでの父親の子煩悩ぶりとの対比が面白い。正月のおみくじの挿話をオチに使う萬橘さんらしい工夫がいい。

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17-12-20 笑福亭たま深川独演会 #落語 #rakugo

公演名
笑福亭たま深川独演会
会場
深川江戸資料館 小ホール
日時
2017年12月20日 19:00~
狸の鯉
瀧川鯉佐久
関西人のはらわた
笑福亭希光
棟梁の遊び
笑福亭たま
ふたなり
笑福亭たま
仲入り
親子酒
春風亭柳橋
ショート落語
笑福亭たま
ヤマカン刑事
笑福亭たま

たまさんは上方落語の珍しいものを紹介してくれる。上方落語の廓噺は茶屋遊びがほとんどで、東京の女郎買いになる棟梁の遊びのほうが少数派だとのこと。ふたなりみたいなものは、やりようでは後味が悪くなるけど、たまさんのは楽しめた。

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17-12-19 らくごカフェに火曜会 #落語 #rakugo

公演名
らくごカフェに火曜会
会場
らくごカフェ
日時
2017年12月19日 19:30~
勉強
林家たけ平
火焔太鼓
春風亭一蔵
仲入り
のめる
春風亭一蔵
鼓ヶ滝
林家たけ平

今日のらくごカフェに火曜会、たけ平さんは地噺が好きなようで、鼓ヶ滝も他の人で聴くとそうでないのに地噺風になってしまう。で、やはり楽しい。一蔵さんも、マクラの感じからできそうだと思うけど、やっているところを聴いたことがないかな。そういうのと関係はないのかな。

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17-12-18 三朝三席 #落語 #rakugo

公演名
三朝三席
会場
らくごカフェ
日時
2017年12月18日 19:00~
蔵前駕籠
春風亭三朝
松曳き
春風亭三朝
仲入り
芝浜
春風亭三朝

今年最後の三朝三席、松曳きのようなぽうとした人たちが出てきて、ドタバタとする噺は、三朝さんの持ち味が出て楽しく聴けた。蔵前駕篭なんかもそう。最後は年末らしく芝浜で。この型は先日聴いた雲助さんと同じようなので、雲助さんに習ったのかな。

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17-12-17 柳家一琴の会 #落語 #rakugo

公演名
柳家一琴の会
会場
らくごカフェ
日時
2017年12月17日 14:00~
平林
柳家一琴
壺算
柳家一琴
仲入り
初天神
柳家一琴
紙切り
柳家一琴

今月の一琴の会はお子さんが三人ほどいらしていたからか、分かりやすいものが並んで、いつもとちょっと違っていて新鮮だった。平林の小僧と初天神の子供は、一琴さんでしかできないもので、特に初天神は無類のもので、一之輔さんの父親と対を成すかなと。紙切りも観れてね。

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17-12-17 朝練講談会 #講談

公演名
朝練講談会
会場
お江戸日本橋亭
日時
2017年12月17日 09:30~
大晦日(樋口一葉原作)
一龍斎貞弥
吉岡治太夫
神田松之丞

樋口一葉は名前を知っていても読んだことがない。同じような夏目漱石はいくつかはあるけど。それを貞弥さんを始めとして講談で聴かせてくれると、何がしかの興味が持てるようになるかな。松之丞さんの武芸ものは威勢があって、そして滑稽味があって楽しい。やる前はやる気がないってね。

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17-12-16 ザ・プレミアム文蔵 #落語 #rakugo

公演名
ザ・プレミアム文蔵
会場
らくごカフェ
日時
2017年12月16日 14:00~
片棒
橘家かな文
鼠穴
橘家文蔵
仲入り
ちりとてちん
橘家文蔵

らくごカフェでの文蔵さんの独演会、文蔵さんになってからようやく参加できて、しかも鼠穴のネタおろしに出会えてよかった。文蔵さんらしく兄弟の感情の濃やかなやり取りが胸に迫るよう。楽しいちりとてちんでゆるめてくれたのもね。

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17-12-12 桂宮治独演会 第18回 師走・宮治本舗 #落語 #rakugo

公演名
桂宮治独演会 第18回 師走・宮治本舗
会場
国立演芸場
日時
2017年12月12日 19:00~
オープニングアクト
桂宮治
狸札
立川幸七
親子酒
桂宮治
うどん屋
桂宮治
仲入り
紺屋高尾
桂宮治

宮治さんは際物みたいに感じるときもあるのだけど、実際、親子酒の酔っ払いの大仰な仕草にはクラクラとするけれど、これがつまらないとは言わせないものがある。一転、紺屋高尾での久蔵の真情の吐露では人が人を恋する切ない気持ちがあふれていて、このようなことができる人なんだね。

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17-12-11 師走 雲一里 #落語 #rakugo

公演名
師走 雲一里
会場
日本橋劇場
日時
2017年12月11日 19:00~
二人旅
柳家小多け
のめる
春風亭一蔵
三井の大黒
春風亭一朝
仲入り
言訳座頭
柳家小里ん
芝浜
五街道雲助

雲助さん、一朝さんと小里んさんの(雲助さん曰く)気心が知れた三人の会。それに師走にちなんだ演目がそろって、なんとも贅沢な会。一朝さんの甚五郎のとぼけた味わい、小里んさんの座頭のなかなかに辛辣な物言いや、雲助さんの夫婦の濃やかなやり取りがよかったな。

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17-12-10 一蔵ひとりの会 #落語 #rakugo

公演名
一蔵ひとりの会
会場
らくごカフェ
日時
2017年12月10日 18:00~
看板の一
春風亭一蔵
強飯の女郎買い
春風亭一蔵
仲入り
子は鎹
春風亭一蔵

とにかく一蔵さんは意欲的で、先月のスペシャルでの文七元結に続いて、今月は子別れの通し。強飯の女郎買いでの酔っ払いのだらし無さからの離縁までの過程もしっかりと。子は鎹では「男の約束」を子供がこだわるわけが伝わってる演出で、なんか一蔵さんらしいと感じた。

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17-12-10 朝練講談会 前座勉強会 vol.23

公演名
朝練講談会 前座勉強会 vol.23
会場
お江戸日本橋亭
日時
2017年12月10日 09:20~
毛谷村六助 弾正の謀
田辺いちか
寛永宮本武蔵伝−桃井源太左衛門
神田みのり
安静三組盃 羽子板娘
田辺一邑

今年最後の前座勉強会、いちかさんは久しぶりに毛谷村六助を。こちらは勉強をするつもりがないので初めて知ったけど、これは武芸物なんですね。いちかさんが先に進むのが楽しみ。みのりさんも武蔵伝の進行を再開するつもりのようで楽しみ。一邑さんも安政三組盃から羽子板娘の威勢のいいのところ。

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17-12-09 第11回 太福萬福 #浪曲 #落語

公演名
第11回 太福萬福
会場
らくごカフェ
日時
2017年12月9日 18:00~
地べたの二人 夏の虫
玉川太福:玉川みね子
トーク
太福・志ん五
仲入り
陸奥違い
玉川太福:玉川みね子
流れの豚次伝−上野掛取り動物園
玉川太福:玉川みね子
甲府ぃ
古今亭志ん五

今日の太福萬福はゲストの志ん五さんの椿事で3時間の長丁場になって、思いもかけない三席たっぷりと。それもオリジナル新作、師匠十八番の古典と落語とのコラボと、今の太福さんを代表するものが並んで、大満足の会となった。志ん五さんの甲府ぃも古今亭らしいさわやかな雰囲気がね。

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17-12-10 神田阿久鯉の会 #講談

公演名
神田阿久鯉の会
会場
らくごカフェ
日時
2017年12月9日 13:30~
村越茂助 誉れの使者
田辺いちか
柳沢昇進録−刀屋の巻
神田阿久鯉
仲入り
柳沢昇進録−将軍饗応
神田阿久鯉

阿久鯉さんの会は柳沢昇進録を絶賛連続読みを進行中。今回は刀屋の巻と将軍饗応で、最初に差し出した養女とその子供が亡くなって、その後釜を差し出したら、なんか自分の妻まで手をつけられて、講談はこのようなことを描くのが特徴なのかな。

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17-12-08 神田松之丞 三遊亭遊雀師の胸を借りる #落語 #講談

公演名
神田松之丞 三遊亭遊雀師の胸を借りる
会場
深川江戸資料館
日時
2017年12月8日 19:00~
元犬
三遊亭あんぱん
トーク
松之丞・遊雀
山田神竜軒
神田松之丞
文七元結
三遊亭遊雀
仲入り
小猿七之助
神田松之丞

松之丞さんが遊雀さんの胸を借りる会、実態は松之丞さんが遊雀さんの文七元結をお客さんを巻き込んで楽しむ会と、思うほど文七はよかった。佐野鎚の女将とのやり取りは、こちらの胸に迫ってきた。これに対するのは、松之丞さんの七之助と芸者とのやり取りになるのかな。

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17-12-07 深川亭砥寄席「美女と雀々」 #落語 #講談

公演名
深川亭砥寄席「美女と雀々」
会場
深川江戸資料館
日時
2017年12月7日 19:00~
たらちね
立川こはる
爆裂お玉
田辺銀冶
猿後家
桂雀々
仲入り
太神楽曲芸
鏡味味千代
ん廻し
桂雀々

雀々さんと女流との会。落語からこはるさん、講談からは銀冶さんと太神楽からは味千代さんと、選択基準がよくわからないけど、寄席らしさを感じる組み合わせだった。三人と雀々さんとのトークもあって、三人ともサバサバした気性で、主催が狙った女子会とは程遠かったね。

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17-12-06 鯉昇・喬太郎・桃太郎 三人会 #落語 #rakugo

公演名
鯉昇・喬太郎・桃太郎 三人会
会場
日本橋公会堂
日時
2017年12月6日 18:45~
道灌
昔昔亭全太郎
カラオケ病院
昔昔亭桃之助
歌う文七元結
柳家喬太郎
二番煎じ
瀧川鯉昇
仲入り
トークショー
喬太郎・桃太郎・鯉昇

喬太郎さん、鯉昇さんと桃太郎さんの三人会は久しぶり。今日は歌う趣向で、桃太郎さんは順当にカラオケ病院をツイストの踊りをバックに。喬太郎さんは直前まで作っていたミュージカル仕立ての文七元結を。選曲は70年代アイドルポップ。大笑いした。

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17-12-05 柳家三三・玉川奈々福「落語のチカラ・浪曲のチカラ」~義士伝でござる~ #落語 #浪曲

公演名
柳家三三・玉川奈々福「落語のチカラ・浪曲のチカラ」~義士伝でござる~
会場
深川江戸資料館
日時
2017年12月5日 19:00~
道灌
柳家あお馬
加賀の千代
柳家三三
たぬき
玉川奈々福:沢村豊子
仲入り
俵星玄蕃
玉川奈々福:沢村豊子
安兵衛道場破り
柳家三三

三三さんと奈々福さんの二人会、今回は義士伝。奈々福さんの俵星玄蕃はなんとも言えない情緒に富んだ浪曲らしさに、玄蕃の無念が伝わってきた。安兵衛道場破りを落語に持ってきたものだけど、流石の三三さん、しっかりと落語として成り立っていて安兵衛の豪放磊落な面を生かしたものだった。

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17-12-04 春雨の会

公演名
春雨の会
会場
らくごカフェ
日時
2017年12月4日 19:00~
牛ほめ
立川らくぼ
餅屋問答
桂春雨
二番煎じ
立川志遊
仲入り
崇徳院
桂春雨

春雨さんは初めてだと思う。少なくとも独演会は。蒟蒻問答の商売を餅屋にした餅屋問答はそれ以外はほぼ同じ型。上方の言葉で聴くことの方が違いを感じた。崇徳院は、上方の方から聴くのが多いように感じる(だけかな)。テッタイ(手伝い)というのが上方にあっているからかな。

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17-12-02 四季の萬会 #落語 #rakugo

公演名
四季の萬会
会場
浅草見番
日時
2017年12月2日 14:00~
平林
三遊亭まん坊
堪忍袋
三遊亭萬橘
おしのつり
春風亭三朝
仲入り
らくだ
三遊亭萬橘

今日の萬橘さんの会はリアルな怒りかな。堪忍袋の夫婦喧嘩は、落語でよく観られるじゃれ合うようなものではなくて、それぞれの言い分が立つもの。らくだの屑やの酒に溺れていくような様は、それで身を持ち崩したとの感慨を感じさせる。兄貴分がかすめた香典を取り上げてしまうのもね。

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17-12-01 吉坊ノ会 東京 #落語 #rakugo

公演名
吉坊ノ会 東京
会場
渋谷区文化総合センター 大和田 伝承ホール
日時
2017年12月1日 19:00~
つる
柳家小多け
時うどん
笑福亭べ瓶
池田の猪買い
桂吉坊
仲入り
スタンダップコメディ
寒空はだか
土橋萬歳
桂吉坊

やはり上方落語は様々な噺の宝庫で、土橋萬歳の終盤のまさかのクライマックスは、歌舞伎の夏祭りのもじりとなっているそうで、ダンマリで演じるさまはさすがの吉坊さん。こうなると雲助さんでも見てみたくなりますね。

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