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18-03-01 千作千五郎の会 第三回 #狂言

公演名
千作千五郎の会 第三回
会場
国立能楽堂
日時
2018年3月1日 19:00~
猫と月(ねことつき)
目見えない乞食
茂山千五郎
足の悪い乞食
茂山茂
聖者
松本薫
ちんちん小袴(ちんちんこばかま)
山下守之
島田洋海
石神(いしがみ)
茂山千作
女房
茂山千五郎
仲人
網谷正美

《猫と月》
W・H・イェイツ原作の新作狂言。詩的で高踏的な言い回しが横溢していてなかなか大変であったが、今までの狂言にない面白さも感じられた。

《ちんちん小袴》
ラフカディオ・ハーン原作の新作狂言。女房の方が横着者で怠け者で、それを諫めるための怪談。ちんちん小袴とはやしたてるのがリズミカルで楽しい。

《石神》
最後は古典。家庭を顧みない自分勝手な男が、女房に愛想つかれて離縁を責められたのに対して、自分を棚に置いて応じようとしないばかりか、姑息な手段を使って責めを逃れようとする、今も昔も変わらない男女の話。

プログラム

配布チラシ

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