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18-04-30 朝練講談会 黄金週間連続読みの会 第1期<楽日> #講談

公演名
朝練講談会 黄金週間連続読みの会 第1期<楽日>
会場
お江戸日本橋亭
日時
2018年4月30日 09:30~
徳川天一坊−龍の夢
神田春陽
徳川天一坊−召し捕り(大団円)
神田春陽

春陽さんの徳川天一坊も今日で最終回。取り組み始めてから3年半もかかったとのこと。今日は影の主役である伊賀之亮が事が露見したことを悟る龍の夢から大団円まで。もちろん最終回はネタおろし。通しで聴いて思ったのは、やはりこの物語は伊賀之亮の魅力に負っているのだなと。

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18-04-29 よってたかって春らくご '18 21世紀スペシャル寄席ONEDAY #落語 #rakugo

公演名
よってたかって春らくご '18 21世紀スペシャル寄席ONEDAY
会場
よみうりホール
日時
2018年4月29日 13:00~
元犬
桃月庵ひしもち
締め込み
柳家三三
看板のピン
三遊亭萬橘
百川
春風亭一之輔
仲入り
寝かしつけ
林家きく麿
明烏
桃月庵白酒

よってたかってシリーズは比較的時間に余裕がある会で、今日も一之輔さんの百川と白酒さんの明烏が並ぶ。もちろん新作への目配りもあってきく麿さんが入って幅広くなっているかな。三三さんとか萬橘さんのように短くビシッと決めてメリハリがついているのも聞いていて飽きがこない。

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18-04-29 朝練講談会 黄金週間連続読みの会 第1期<中日> #講談

公演名
朝練講談会 黄金週間連続読みの会 第1期<中日>
会場
お江戸日本橋亭
日時
2018年4月29日 09:30~
徳川天一坊−越前切腹
神田春陽
徳川天一坊−伊豆味噌
神田春陽

春陽さんの徳川天一坊、今日は越前切腹と伊豆味噌。まさしく幕府の官僚組織を描いているのではないかな。トップが決めたことを覆すためには、切腹それも幼い子供を一緒が必要とする強い体勢になっている。とはいっても瑕疵によりトップが居並んて切腹してしまうのを防ぐ軟性もあるんだよね。

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18-04-28 桂文珍 大東京独演会 vol.11 #落語 #rakugo

公演名
桂楽珍 大東京独演会vol.11
会場
国立劇場小劇場
日時
2018年4月28日 18:30~
阿武松
桂楽珍
地獄八景亡者戯
桂文珍
漫才
宮川大助・花子
らくだが来た
桂文珍
仲入り
くっしゃみ講釈
桂文珍

食わず嫌いがやっぱり駄目ですね。いや文珍さんが嫌いというわけじゃなくて国立劇場という大きい小屋がちょっとねと思って、東京での文珍さんの独演会を敬遠していた。しかし実際行ってみたらその日の演目を決めるやり方も面白かったし、当然落語自体も楽しかった。来年もいってみよう。

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18-04-28 大手町落語会 第48回 #落語 #rakugo

公演名
大手町落語会 第48回
会場
日経ホール
日時
2018年4月28日 13:00~
鈴ヶ森
入船亭小辰
粗忽の使者
柳亭市馬
百川
柳家さん喬
仲入り
あたま山
柳家花緑
心眼
柳家権太楼

48回目の大手町落語会は柳家Ⅷと称して柳家の重鎮が四人揃い踏み。開口一番の小辰さんも小さん師の曾孫弟子。並んだ演目は古典ばかりだけど、幅広くさすが練達の腕を持っている人ばかり。花録さんのあたま山は、これぞ落語というバカバカしくも何ともシュールな噺で私は好きだな。

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18-04-28 朝練講談会 黄金週間連続読みの会 第1期<初日> #講談

公演名
朝練講談会 黄金週間連続読みの会 第1期<初日>
会場
お江戸日本橋亭
日時
2018年4月28日 09:30~
徳川天一坊−紀州調べ(上)
神田春陽
徳川天一坊−紀州調べ(下)
神田春陽

朝練講談会の黄金週間恒例の連続読み今年は前後期で分けて。前半の三日間は春陽さん一人で、徳川天一坊を紀州調べから大団円までを一気に。今日の紀州調べを聴いていると、記録を自分の都合に悪いものはないことにしたり、自分の都合のいいように書き換えたりと、今も昔も人間のやることは同じ。

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18-04-25 三遊亭遊雀・三遊亭兼好二人会「とんでるふたり」

公演名
三遊亭遊雀・三遊亭兼好二人会「とんでるふたり」
会場
新宿文化センター 小ホール
日時
2018年4月25日 18:30~
千早ふる
三遊亭じゃんけん
粗忽長屋
三遊亭遊雀
短命
三遊亭兼好
仲入り
置泥
三遊亭兼好
船徳
三遊亭遊雀

兼好さんと遊雀さんの二人会、口調こそ明瞭な兼好さんとボソリと語っていく遊雀さんとで対照的だけど、噺を徹底的に読み解いて、自分なりの工夫を加えて再構築して面白くしていく姿勢は通じるところがある。この二人にかかると聴き慣れた噺も新鮮に感じてしまう。

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18-04-24 「よみらくご」第14回 #落語 #講談

公演名
「よみらくご」第14回
会場
よみうり大手町ホール
日時
2018年4月24日 18:30~
引越しの夢
春風亭正太郎
鷺取り
三笑亭夢丸
天保水滸伝−笹川の花会
神田松鯉
仲入り
夢の酒
古今亭文菊
百年目
柳家権太楼

今回のよみらくごは講談の松鯉さんが参加。笹川の花会で、様々な親分の様々な貫禄を余裕で活写。迎え撃つじゃないけど、権太楼さんは、それに対して大店の旦那の優しさをの貫禄を。脇を固める正太郎さんや夢丸さんも 滑稽噺をさらっと。文菊さんは夢の酒で艶のあるところを。

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18-04-22 神田愛山アマ弟子の会 #講談

公演名
神田愛山アマ弟子の会
会場
らくごカフェ
日時
2018年4月22日13:30~
あいさつ
神田愛山
年に一度(チェーホフ原作)
露地野一文
石川一夢
玉井亀鶴
替玉計画(結城昌治原作)
露地野ぼん子
仲入り
将棋のご意見
神田愛山
みんなの力(露地野裏人原作)
神田愛山
交通規制
神田愛山

自分に鑑賞力がないことがよくわかっているので、それがさらにブレブレになるそういった会を見ることはないのだけど愛山さんのアマ弟子の会は例外になっている。愛山さんも普段はややらない講談ショートショートを二題やってくれて、それがまた違った味で聴かせてくれて楽しかった。

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18-04-22 朝練講談会 #講談

公演名
朝練講談会
会場
お江戸日本橋亭
日時
2018年4月22日 09:30~
寛永宮本武蔵伝−竹ノ内加賀之助
神田紅純
五貫裁き
神田春陽

紅純さんはマクラで前座の頃に四年間やってきた宮本武蔵の事について、武蔵は昭和残侠伝の頃の高倉健をイメージしてやっているとのこと。いろんなことを思いながら工夫をしているのだなと。春陽さんは来週からの天一坊を前に同じく大岡裁きから五貫裁きを。来週からが非常に楽しみ。

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18-04-21 神田阿久鯉の会 #講談

公演名
神田阿久鯉の会
会場
らくごカフェ
日時
2018年4月21日 18:00~
依田孫四郎 下郎の忠節
田辺いちか
柳沢昇進録−浅妻船
神田阿久鯉
仲入り
柳沢昇進録−隆光の逆祈り
神田阿久鯉

らくごカフェでの阿久鯉さんの会、ここのところ柳沢昇進録の連続読みな行われてる。浅妻船は抜き読みとしてよくやられていて、何回か聴いたことがある。隆光の逆祈りは、綱吉が次代将軍と決めていた甥を、実子ができたため呪い殺そうとする話。伝奇的で現在のマンガに通じるものがある。

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18-04-21 第三回 国本はる乃 勉強会 #浪曲

公演名
第三回 国本はる乃 勉強会
会場
横浜にぎわい座 のげシャーレ
日時
2018年4月21日 14:00~
真柄のお秀
国本はる乃:沢村豊子
忠治関宿
国本晴美:国本はる乃
仲入り
原敬の友情
国本はる乃:沢村豊子

はる乃さんの横浜にぎわい座での勉強会、三回目らしいけど初めて。いつもは短くしか聴けないけど、今日はたっぷりと。さらには師匠の晴美さんに三味線で。これが三味線での初舞台とのこと。最後にお三人で軽いトークのようなことがあって、仲のいいおしゃべりが楽しかった。

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18-04-17 らくごカフェに火曜会交流会 #落語 #rakugo

公演名
らくごカフェに火曜会交流会
会場
らくごカフェ
日時
2018年4月17日 19:30~
熊の皮
春風亭一蔵
猫の災難
柳家三之助
仲入り
幾代餅
春風亭一蔵

昨日の遊雀さんと三之助さんと、図らずも猫の災難を同じらくごカフェで聴いて、両者の型はほとんど同じなのに、こうも受ける印象が違うのが、落語の醍醐味なのでしょう。一蔵さんの幾代餅と熊の皮は、ある夫婦のビフォーアフターじゃないかしら。

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18-04-16 神保町「遊雀庵」 #落語 #rakugo

公演名
神保町「遊雀庵」
会場
らくごカフェ
日時
2018年4月16日 19:00~
トーク
三遊亭遊雀
強情灸
三遊亭遊里
青菜
三遊亭遊雀
仲入り
猫の災難
三遊亭遊雀

今シーズンはじめての青菜を遊雀さんでというのはこんなにも贅沢なことか。それもらくごカフェでね。植木屋が真似がうまく運ばないときの情けない顔が絶妙で、なおかつ友達がそこに即座に反応していく様が、この二人の仲の良さが伺えて、あたたかい気持ちになった。

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18-04-15 春狂言2018 東京公演〈第2部〉 #狂言

公演名
春狂言2018 東京公演〈第2部〉
会場
国立能楽堂
日時
2018年4月15日 17:00~
萩大名(はぎだいみょう)
大名
野村万作
太郎冠者
高野和憲
庭の亭主
茂山七五三
船渡聟(ふなわたしむこ)
茂山逸平
丸石やすし
太郎冠者
茂山童司
船頭
茂山あきら
磁石(じしゃく)
茂山千三郎
田舎者
茂山宗彦
宿の亭主
網谷正美

〈〈萩大名〉
大名として野村万作さんが出ていたが、いつもとは違う 滑稽味が出ていて楽しかった。

〈船渡婿〉
あきらさんの船頭と逸平さんの婿との、船に乗っている仕草が大変楽しかった。二人してぐずぐずと酒に飲まれていく姿も狂言らしくてね。

〈磁石〉
普段の狂言では見られないサスペンス風味があって新鮮みがあった。千三郎さんと宗彦さんとの丁々発止の息があったやり取りがね。

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18-04-15 春狂言2018 東京公演〈第1部〉 #狂言

公演名
春狂言2018 東京公演〈第1部〉
会場
国立能楽堂
日時
2018年4月15日 13:30~
居杭(いぐい)
算置
茂山七五三
居杭
茂山慶和
何某
茂山宗彦
清水(しみず)
太郎冠者
茂山千三郎
網谷正美
鬼の継子(おにのままこ)
茂山あきら
茂山童司
お代官
茂山逸平
太郎冠者
丸石やすし

〈居杭〉
慶和さんの可愛らしいいたずらっ子ぶりに、算置の七五三さんがお孫さんに目を細めるかと思える雰囲気があってね。

〈清水〉
千三郎さんの怠けるために一生懸命になってしまう狂言らしい明るさがめっぽう楽しい。

〈鬼の継子〉
人情噺風の結末は予想の範囲だけど、鬼の感受性の豊かさや、それに反応してしまうお代官とか、すべての登場人物が愛おしい。

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18-04-14 プライム落語 #落語 #rakugo

公演名
プライム落語
会場
大田区民ホールアプリコ 大ホール
日時
2018年4月14日 16:00~
トーク
花録・雀々・昇太
桃太郎
春風亭昇市
茶の湯
春風亭昇太
仲入り
パテ久
柳家花緑
手水廻し
桂雀々

花録、昇太、雀々の三人がそろうと、やはり大箱が必要で、こういう所は段々と苦手になってきているけど、それでも面白いかな。昇太さんの茶の湯と雀々さんの手水廻しはもう手慣れたもので、花録さんの新作も、今日聴いたものは初めてだけど、ならではというのがわかってきた。

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18-04-14 黒門亭〈第1部〉 #落語 #rakugo

公演名
黒門亭〈第1部〉
会場
落語協会2F
日時
2018年4月14日 12:00~
子ほめ
三遊亭歌つを
花筏
柳家花ん謝
野崎詣り
林家そめすけ
仲入り
茶の湯
三遊亭丈二
優しさだけがこわかった
夢月亭清麿

黒門亭は寄席ではないんだけれども、雰囲気はよせに似ている。そのためヒザの清麿さんが事情があって遅れてしまい、トリの丈二さんがヒザでトリのネタをやる始末に。そのためもあってか、清麿さんは何とも言えない 噺を聴かせてくれて、これも黒門亭の味だなと思った次第。

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18-04-12 馬石長講を聴く会 #落語 #rakugo

公演名
馬石長講を聴く会
会場
赤坂会館
日時
2018年4月12日 19:15~
強情灸
金原亭駒六
たらちね
隅田川馬石
仲入り
お富与三郎−発端
隅田川馬石

馬石さんの長講を一席たっぷりと聴く会、今年はお富与三郎を抜きでやっていくとのこと。今日は発端で、お富が出ないのに面白い。それと、たらちねを聴いて思ったことは前座との違いは大家の描き方にあるのかなと。貫禄があって苦労人の雰囲気があった。

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18-04-10 講談カフェ昼席 #講談

公演名
講談カフェ昼席
会場
らくごカフェ
日時
2018年4月10日 13:15~
太閤と曽呂利
田辺いちか
寛永宮本武蔵伝−狼退治
神田真紅
北里柴三郎
神田あおい
安兵衛婿入り
神田春陽
仲入り
就活物語
神田愛山

らくごカフェでの講談カフェ昼席は本当に久しぶり。今日出ていた真紅さんが前座の頃であったから、その頃は客席もまばらであったのに今日は満員とはいかないけれどもほぼ埋まっている感じ。前座のいちかさんをはじめ腕達者が幅広いネタを繰り広げて大いに楽しめた。やっぱり早く楽隠居したいな。

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18-04-09 広瀬和生プロデュース こしら・馬るこ・萬橘 新ニッポンの話芸in成城ホール #落語 #rakugo

公演名
広瀬和生プロデュース こしら・馬るこ・萬橘 新ニッポンの話芸in成城ホール
会場
成城ホール
日時
2018年4月9日 19:00~
武助馬
三遊亭萬橘
宮戸川
立川こしら
仲入り
権助魚
鈴々舎馬るこ
アフタートーク
広瀬和生・こしら・馬るこ・萬橘

新ニッポンの話芸は、演目名の並びだけ見ると普通の落語会のようだけど、一癖も二癖もある三人なので受ける印象は新鮮。なかでも今日はこしらさんの宮戸川。形としては通し。筋は整理しているけど勘所は押さえて。オチもその趣旨を変えないで改変されていて、こちらの方が優れている。

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18-04-08 笑福亭たま日本橋独演会 #落語 #rakugo

公演名
笑福亭たま日本橋独演会
会場
日本橋劇場
日時
2018年4月8日 13:00~
寄合酒
瀧川鯉佐久
バーテンダー
笑福亭たま
壺算
三遊亭兼好
野崎詣り
笑福亭たま
仲入り
置泥
柳家三三
ショート落語
笑福亭たま
猫の忠信
笑福亭たま

たまさんの隔月の独演会、深川から日本橋劇場に客席が2倍になってもいっぱいの入り。内容もいささかも変わらず活力いっぱいで楽しさ抜群。マクラでの上方落語協会の噂話も客数が増えたからといって何の手加減もなし。これからも非常に楽しみである。

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18-04-08 朝練講談会 朝練二扇会 vol.44 #講談 #浪曲

公演名
朝練講談会 朝練二扇会 vol.44
会場
お江戸日本橋亭
日時
2018年4月8日 09:30~
依田孫四郎
田辺いちか
流れの豚次伝−男旅牛太郎
玉川太福:玉川みね子

講談の中でしくじりをしたのを巻き返しを図る話が好き。今日のいちかさんの話もそうで、通り一辺倒の建前を裏をかいて話を通していくのがユーモラスで楽しい。大福さんの流れの豚次伝も6話の男旅牛太郎、白鳥さん原作の面白い物語を大福さんの楽しい演出があってワクワクさせられた。

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18-04-07 鯉丸と音助 #rakugo #落語

公演名
鯉丸と音助
会場
らくごカフェ
日時
2018年4月7日 13:30~
金明竹
瀧川鯉丸
子は鎹
雷門音助
仲入り
皿屋敷
雷門音助
明烏
瀧川鯉丸

鯉丸さんと音助さんの二人会、ここ何回か聴いている印象としては、堅実な二人が二ツ目として基本中の基本を勉強している感じを受ける。今日の音助さんの子は鎹や鯉丸さんの明烏などは、みっちりと時間をかけてやるやり方もあるけど、今日は寄席サイズにまとめている様子が伺える。

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18-04-04 神田松之丞独演会「講談春秋」 #講談

公演名
神田松之丞独演会「講談春秋」
会場
日本橋劇場
日時
2018年4月4日 19:00~
寛永三馬術−間垣と度度平
神田松之丞
花見の仇討
立川龍志
仲入り
慶安太平記−宇津谷峠
神田松之丞

松之丞さんの講談春秋、今日は宇津谷峠。禅達の旅立ちから吉田の焼き討ちまで。松之丞さんの高坂の造形が抜群で、こいつ何をするのかが、わからなくて不気味で仕方がない。これを含めて筋がよくできていて、聴いていてわくわくしてしまう。この話をする時に龍志さんを呼んだのはそういうこと?

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18-04-02 たけ平・おさんの会〜落語動物〜 #落語 #rakugo

公演名
たけ平・おさんの会〜落語動物〜
会場
らくごカフェ
日時
2018年4月2日 19:00~
鷺とり
林家たけ平
狸札
台所おさん
仲入り
松曳き
台所おさん
茶の湯
林家たけ平

たけ平さんとおさんさんの二人会の今日のテーマは動物。ここは鷺とりと狸札と順当なところ。たけ平さんは珍品を出してくるかなと思ったけど、それはなし。後半の松曳きと茶の湯も、繰り返しをてんこ盛りする向きもあるけど、二人ともそこはあっさりと。軽盛りでよかった。

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18-04-01 花形講談会「旭堂南海・神田織音 二人会」 #講談

公演名
花形講談会「旭堂南海・神田織音 二人会」
会場
らくごカフェ
日時
2018年4月1日 13:30~
隅田川乗っ切り
田辺いちか
幡随院長兵衛 関西漫遊
旭堂南海
野村望東尼
神田織音
仲入り
提灯屋相撲
神田織音
赤穂義士外伝 萱野三平重實
旭堂南海

南海さんと織音さんの二人会、図らずも?珍しい話とちょっと胸に迫る話が並んだ。南海さんは幡随院長兵衛が上方で活躍する話と四十八人目の義士である萱野三平重實の話。織音さんは勤王の母と言われた野村望東尼と落語の花筏の元になった提灯屋相撲。なかなか充実の会であった。

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18-04-01 朝練講談会 #講談

公演名
朝練講談会
会場
お江戸日本橋亭
日時
2018年4月1日 09:30~
天明白浪伝 むささびの三次
神田松之丞
祐天吉松 飛鳥山親子の出会い
一龍斎貞寿

今日の朝練講談会は、貞寿さんが言っていたように話がついていた。とはいっても、受ける印象は全然違う。松之丞さんのむささびの三次は、玄人の盗人が間男をしていた女をはずみで殺してしまって逃げ出す話。貞治さんの祐天吉松は真人間に戻ろうとした男の話。今日は名乗れない親子の出会いだし。

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