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18-05-27 初歌 #落語 #rakugo

公演名
初歌
会場
らくごカフェ
日時
2018年5月27日 18:00~
猫の皿
三遊亭歌太郎
試し酒
三遊亭歌太郎
仲入り
明烏
三遊亭歌太郎

歌太郎さんの根多おろしをふくむ勉強会の初歌を聴いていて思ったことは、登場人物の性格付けをはっきりと明瞭に明るく描いているのだと。猫の皿の茶屋の主人、試し酒の下男、根多おろしの明烏は、まだこれから決まっていくのかな。退屈はしないのでいいのかな。

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18-05-27 旭堂南海 長講の会 #講談

公演名
旭堂南海 長講の会
会場
らくごカフェ
日時
2018年5月27日 13:30~
仙台の鬼夫婦
田辺いちか
赤穂義士異聞ー大野九郎兵衛知房
旭堂南海

凌鶴さんが体調不良で、南海さん一人で、せっかくだからと赤穂義士異聞として、不忠者と言われた大野九郎兵衛を。赤穂藩の財政を塩田開発で立て直して家老職に就いた人。御家断絶の危機に対して大石を表にし、自身は裏に回って、経済的支援を。本隊が失敗した時の用意もねと。面白かった。

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18-05-27 朝練講談会 #講談

公演名
朝練講談会
会場
お江戸日本橋亭
日時
2018年5月27日 09:30~
秋色桜
神田紅純
伊達政宗堪忍袋
一龍斎貞弥

今日の朝練講談、紅純さんは秋色桜、武芸もの以外を聴くのは久しぶり。まだまだこなれていないけど、二ツ目になっていろんなものに挑戦している様子がいい。貞弥さんの政宗堪忍袋は初めて聴く演目。外様と旗本との確執はやっぱりあったのかな。現代の組織にも通じるものがあるのかな。

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18-05-26 旭堂南海の連続講談第五巻「幕末侠客傳 会津の小鉄」を聴く会 #講談

公演名
旭堂南海の連続講談第五巻「幕末侠客傳 会津の小鉄」を聴く会
会場
らくごカフェ
日時
2018年5月26日 18:00~
依田孫四郎 下郎の忠節
田辺いちか
其三 那珂川原大出入で仙吉売出す
旭堂南海
仲入り
其四 桜田門外の変に父の名を聴く
旭堂南海

南海さんの連続読みは、会津小鉄の3、4話目。水戸と土浦の任侠の対立の仲介役になってしまうことから、父親の消息を知れたことから、あれよあれよの展開されていく様が、なんとも小気味の良い語り口で描かれて、ワクワクが止まらない感じ。次回は新撰組と関わっていく様で、楽しみで仕方ない。

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18-05-25 神田愛山独演会 #公団

公演名
神田愛山独演会
会場
らくごカフェ
日時
2018年5月25日 19:30~
甲州遊侠伝(八)勝蔵とおもん
神田愛山
髪結新三ー弥太五郎源七
神田愛山

今日の愛山さんの独演会、甲州遊侠伝の八話目。勝蔵が任侠に入るきっかけとなったおもんと再会してしまう場面。勝蔵は結城昌治描く人物らしく、あくまでもハードボイルド。格好よかった。もう一席は7/1に予定している会でやる髪結新三の前段の弥太五郎源七。車力の落語的キャラが楽しかった。

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18-05-23 さん喬ひとりきり 乳房榎三夜連続公演 #落語 #rakugo

公演名
さん喬ひとりきり 乳房榎三夜連続公演
会場
日本橋劇場
日時
2018年5月23日 18:30~
元犬
金原亭乃ゝ香
妾馬
柳家さん喬
仲入り
十二社滝の亡霊〜赤塚乳房榎
柳家さん喬

さん喬さんの乳房榎連続読みの最終夜、十二社滝の亡霊から大団円まで。ここまできてようやく怪談らしくなった。浪江はここまで言葉をつくして他人を動かしてきたのに、継子を殺そうとしたときは、その手間を惜しみ、かつちゃんとやったかを確認を怠ったため仇討ちされてしまった。

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18-05-22 さん喬ひとりきり 乳房榎三夜連続公演 #落語 #rakugo

公演名
さん喬ひとりきり 乳房榎三夜連続公演
会場
日本橋劇場
日時
2018年5月22日 18:30~
子ほめ
柳家喬の字
早稲田料理店〜落合蛍狩り
柳家さん喬
仲入り
そば清
柳家さん喬
抜け雀
柳家さん喬

さん喬さんの乳房榎連続読みの二夜は落合蛍狩りまで。ここまでは龍玉さんで聴いている。あらためて思うのは浪江は言葉で相手をやり込めていくこと。師匠の女房を口説きで籠絡し、下僕を脅しすかして味方につけて師匠を殺してしまう(闇討ちで)。明日は聴いたことがない十二社。楽しみ。

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18-05-21 さん喬ひとりきり 乳房榎三夜連続公演 #落語 #rakugo

公演名
さん喬ひとりきり 乳房榎三夜連続公演
会場
日本橋劇場
日時
2018年5月21日 18:30~
動物園
柳家喬の字
梅若忌の見染め〜おきせ口説
柳家さん喬
仲入り
お菊の皿
柳家さん喬
片棒
柳家さん喬

今回のさん喬ひとりきりは、三夜連続で乳房榎を通す企画。初日は発端からおきせ口説まで。どうしても比べてしまうのは雲助さんと龍玉さんの師弟、特に龍玉さんは何回も聴いていて、浪江のねちっこい口説きがね。その点さん喬さんはおきせの物堅さを強調する形になっていたのかな。

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18-05-20 ~三遊亭兼好・神田阿久鯉・玉川奈々福 三人会~ 「喋る・読む・唸る」 #落語 #講談 #浪曲

公演名
~三遊亭兼好・神田阿久鯉・玉川奈々福 三人会~ 「喋る・読む・唸る」/dd>
会場
横浜にぎわい座 芸能ホール
日時
2018年5月20日 13:00~
トーク
兼好・奈々福・阿久鯉
金魚夢幻
玉川奈々福:沢村豊子
仲入り
長門守木村重成の最期
神田阿久鯉
寝床
三遊亭兼好

兼好さん、奈々福さん、阿久鯉さんの3人を顔付けする横浜にぎわい座、何かちゃんとした選択の基準があると感じさせられる。最初のトークから楽しませてもらった。にぎわい座には今後もこのような番組を設けもらいたい。

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18-05-20 朝練講談会 #講談

公演名
朝練講談会
会場
お江戸日本橋亭
日時
2018年5月20日 09:30~
八百蔵吉五郎
一龍斎貞寿
徂徠豆腐
神田春陽

今日の朝練講談会は、春陽さんと貞寿さんは、安心して聴いていられる二人。聴かせるところはしっかりと、ふっとくすぐりを入れて緩めるところをあって、とにかく気を逸らさない。本道を真っ直ぐに進んでいて、これからも目が離せない二人。

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18-05-19 鯛安吉日~東京篇~vol.2 #落語 #rakugo

公演名
鯛安吉日~東京篇~vol.2
会場
らくごカフェ
日時
2018年5月19日 14:00~
普請ほめ
桂鯛蔵
青菜
桂鯛蔵
仲入り
打飼盗人
桂鯛蔵

鯛蔵さんの東京での会、大師匠のざこばさんの流れを汲んでいると分かるほど、ざこばさんを聴いているわけでないけど、それでもなんとなく感じるものがあるのは、落語での一門というものなのかなと思う。とにかく上方らしくと思えるようなにぎやかな感じがよかった。次回もね。

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18-05-18 文京シビック寄席 林家たい平独演会 #落語 #rakugo

公演名
文京シビック寄席 林家たい平独演会
会場
文京シビックホール 小ホール
日時
2018年5月18日 19:00~
千両みかん
林家たい平
仲入り
三味線漫談
林家あずみ
鰻の幇間
林家たい平

たい平さんの独演会は久しぶり。そこで今シーズン初の千両みかんを。それで前々から疑問に思っていたことが判明。千両みかんを人情噺としてやる向きがあるということを。同じ趣向の崇徳院と比べて、ドタバタ風味が少ないとは思っていたしね。たい平さんはオチを変えて人情風味を強調。

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018-05-17 J亭 スピンオフ企画 白酒・三三・一之輔 大手町二人会 白酒・三三 二人会 #落語 #rakugo

公演名
J亭 スピンオフ企画 白酒・三三・一之輔 大手町二人会 白酒・三三 二人会
会場
日経ホール
日時
2018年5月17日 19:00~
代脈
桃月庵こはく
馬の田楽
桃月庵白酒
三枚起請
柳家三三
仲入り
道具や
柳家三三
笠碁
桃月庵白酒

J亭がいつの間にか終わっていたのね。それがJTアートホールから日経ホールに所を移して形式を独演会から二人会に変えてスピンオフとして復活。今日は三三さんと白酒さん。二人会になったことでかなりリラックスしてたかな。やはり手練れの3人の会なのでこれからも楽しみ。

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18-05-15 らくごカフェに火曜会 #落語 #rakugo

公演名
らくごカフェに火曜会
会場
らくごカフェ
日時
2018年5月15日 19:30~
風呂敷
柳家わさび
百川
柳亭市弥
仲入り
棒鱈
柳亭市弥
ステルス
柳家わさび

わさびさんと市弥さんの火曜会、昨日の録太さんと市童さんの会と打って変わって、スパイスが効いた噺が並んだかな。前半は古典そのままだったけど、後半になると、市弥さんの棒鱈はアフリカ?の歌が入るし、わさびさんは三題噺の会で作ったひねりの入った新作で堪能した。

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18-05-14 録太・市童 二人会 #落語 #rakugo

公演名
録太・市童 二人会
会場
らくごカフェ
日時
2018年5月14日 19:30~
落語ラップ:みそ豆
録太・市童
反対俥
柳家録太
百川
柳亭市童
仲入り
たらちね
柳亭市童
雛鍔
柳家録太

録太さんと市童さんの二人会、この会では概ね古典をやっているようで、それもよくやられているのを真正面からとらえて、基本に忠実に、それでもそれぞれの持ち味入れつつと、その真っ直ぐな姿勢が気持ちいい。それでも落語ラップもやるしね。なんでもわさびさんの会でも客演もする予定も。

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18-05-13 柳家一琴の会 #落語 #rakugo

公演名
柳家一琴の会
会場
らくごカフェ
日時
2018年5月13日 18:30~
道灌
柳家小ごと
ざる屋
柳家一琴
唖の釣
柳家一琴
仲入り
大工調べ
柳家一琴

一琴さんで大工調べを聴いて思ったこと。話の表面的な理屈でいうと大家の方が通っているのに、棟梁のほうに肩を持ちたがるのは、互いの立場を思いやるのが江戸っ子なんだという思いからなのかな。確かに与太郎の社会性のなさはあるけど、それをも容認するのが大家の立場なんだろうね。

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18-05-13 かめあり亭第35弾! 柳家小三治 柳家小里ん 古今亭文菊 ~江戸落語の粋を聞く~ #落語 #rakugo

公演名
かめあり亭第35弾! 柳家小三治 柳家小里ん 古今亭文菊 ~江戸落語の粋を聞く~
会場
かめありリリオホール
日時
2018年5月13日 14:00~
たらちね
柳家小もん
試し酒
柳家小里ん
仲入り
火焔太鼓
古今亭文菊
野ざらし
柳家小三治

文菊・小里ん・小三治とあまり並ばない顔付けだけど、三人ともに好きな噺家だし、地元だしときてみて正解。噺そのものも良かったけど、小三治さんが亀有の近所の金町から浄水場に話題がおよんで玉川上水が代表する江戸のすぐれたインフラへの言及が楽しかった。

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18-05-13 朝練講談会 #講談

公演名
朝練講談会
会場
お江戸日本橋亭
日時
2018年5月13日 09:30~
臆病の勇士 平松金次
田辺いちか
快男児 仁礼半九郎
宝井梅湯

今日の朝練は時代・立場は違うけれども、勇士、快男児といわれる人の多面性を描いているのかな。いちかさんの金次は臆病と言われていたのか命の際になって自分の可能性に目覚める。梅湯さんの半九朗は女嫌いの快男児呼ばれるのに、やはりこの人でなければという女性に出会ってしまう。

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18-05-09 三朝三席 #落語 #rakugo

公演名
三朝三席
会場
らくごカフェ
日時
2018年5月9日 19:00~
洒落番頭
春風亭三朝
だくだく
春風亭三朝
仲入り
へっつい幽霊
春風亭三朝

今日の三朝三席での洒落番頭、こんなに真っ直ぐに洒落のことを取り上げる落語は珍しいというか何というか。だくだくは聞き手側の想像力を試すような噺で、話し手の喚起力を問う噺でもね。今季初のへっつい幽霊、このあぶく銭に未練たらたらの幽霊が楽しい。

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18-05-08 なかの坐こみち堂「柳亭こみち独演会」 第1回 #落語 #rakugo

公演名
なかの坐こみち堂「柳亭こみち独演会」 第1回
会場
なかの芸能小劇場
日時
2018年5月8日 19:00~
強情灸
金原亭小駒
茗荷宿
柳亭こみち
東村や棒鱈
柳亭こみち
仲入り
動物ものまね
江戸家小猫
崇徳院
柳亭こみち

中野でのこみちさんの独演会、国立演芸場での会と比べて、もう少しかしこまっていないものをやっていくということで、東村山棒鱈を。これは国立では新作でも舞台は古典のものをやっていたのに比べて現代を。あとは頻度を隔月に増やして。

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18-05-06 朝練講談会 黄金週間連続読みの会 第2期<楽日> #講談 #浪曲

公演名
朝練講談会 黄金週間連続読みの会 第2期<楽日>
会場
お江戸日本橋亭
日時
2018年5月6日 09:20~
湯水の行水
田辺いちか
関東七人男−赤尾林蔵の最期(大団円)
宝井梅湯
清水次郎長傅−石松と都鳥一家
玉川太福:玉川みね子

朝練二扇会の GW 連続読みの会楽日。ここに来てやはり任侠物に違いがはないなと。関東七人男は言うまでもなくどの登場人物もろくでもない最後をしていた。ヤクザには強いが堅気には弱い石松もその最期は、ろくでもない人物にろくでもない理由で殺されてしまうということへと。

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18-05-05 落語ガールズ in 連雀亭 #落語 #rakugo

公演名
落語ガールズ in 連雀亭
会場
連雀亭
日時
2018年5月5日 19:00~
鷺とり
三遊亭遊かり
粗忽長屋
春雨や風子
仲入り
トーク
美るく・風子・遊かり
女版明烏
三遊亭美るく

落語ガールズというグループというかが実際に活動しているのを寡聞にして知らなかった。リーダーは風子さんらしい。今日は連雀亭の夜席のテコ入れ企画として。昼の部で知って。メインはトークでの女流落語家とは?なのかな。なんか興味がわいてきたので注目したい。

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18-05-05 連雀亭GW特別興行 #落語 #rakugo

公演名
連雀亭GW特別興行
会場
連雀亭
日時
2018年5月5日 14:00~
浮世床−本
春風亭一左
家系ラーメン
昔昔亭喜太郎
新聞記事
桂伸べえ
悋気の独楽
三遊亭遊かり
竹取物語
林家なな子
仲入り
ライザップ寿限無
三遊亭ふう丈
強情灸
金原亭馬久
人形買い
柳家小はぜ
アサダ五世
三遊亭ふう丈
グンドル
林家つる子

連雀亭GW特別興行の昼の部、9本の落語と一本の茶番。二つ目が9人並んで充実した会。9人が9人ともそれぞれ一門の色を出しているのがね。馬久さんと小はぜさんは、王道を真っ直ぐに。なな子さんは何気に地噺がね。つる子さんの新作もいい。伸び伸び伸べえもね。ふう丈さんのアサダ五世は絶品。

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18-05-05 朝練講談会 黄金週間連続読みの会 第2期<三日目> #講談 #浪曲

公演名
朝練講談会 黄金週間連続読みの会 第2期<三日目>
会場
お江戸日本橋亭
日時
2018年5月5日 09:20~
関東七人男−身延の喧嘩
宝井梅湯
清水次郎長傅−石松と見受山鎌太郎
玉川太福:玉川みね子

今日の朝練二扇会GW連続読みの三日目は、『貫禄』と言われる人の魅力についての話が並んだ。梅湯さんの関東七人男では、仲介役として双方を鎮めた侍が、用心棒とはなってもさすがの貫禄を見せていた。対して太郎さんの次郎長伝では、若い博打打ちが、これから売り出すであろう貫禄をね。

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18-05-04 本の街◎神保町 春のぶらり寄席〜落語THEム〜ディー!恋バナ❤二席 #落語 #rakugo

公演名
本の街◎神保町 春のぶらり寄席〜落語THEム〜ディー!恋バナ❤二席
会場
ブックカフェ二十世紀
日時
2018年5月4日 14:00~
宮戸川
立川寸志
紺屋高尾
立川寸志

ブックカフェ二十世紀での、寸志さんの会の GW 特別公演の1日目、テーマは恋バナ。宮戸川ではお花にまっすぐに告らせていて、落語としてはかなり破格かな。紺屋高尾もかなり綺麗にまとめていて、こういうのが寸志さんの落語なのかなと思ってしまう。

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18-05-04 朝練講談会 黄金週間連続読みの会 第2期<二日目> #講談 #浪曲

公演名
朝練講談会 黄金週間連続読みの会 第2期<二日目>
会場
お江戸日本橋亭
日時
2018年5月4日 09:20~
隅田川乗っ切り
田辺いちか
関東七人男−御会式博奕
宝井梅湯
清水次郎長傅−石松三十石船道中
玉川太福:玉川みね子

朝練二扇会の連続読みの二日目。博打打ちは単独であるわけでなくネットワークとして組織されていて、その一角が毀損されるとそれを回復しようとする働きがある、そんなことを梅湯さんの関東七人男を聴いていて思った。それに対して何も起こらないただの会話劇が最も有名になった浪曲がね。

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18-05-03 笑福亭たま・旭堂南湖 人形町二人会 #講談 #落語

公演名
笑福亭たま・旭堂南湖 人形町二人会
会場
日本橋社会教育会館
日時
2018年5月3日 18:45~
狸の鯉
瀧川鯉佐久
ジャズの天才 ローランド・カーク伝
旭堂南湖
漫才
ニックス
オール電化
笑福亭たま
仲入り
天野屋利兵衛
旭堂南湖
人形買い
笑福亭たま

たまさんと南湖さんの二人会、前半は新作で、後半が古典という構成。今回は南湖さんに注目。新作はジャズミュージシャンの評伝という渋いもの、古典は天野屋利兵衛でなんと昼間の浪曲でも。南湖さんの方が抑制が効いていて、これは浪曲と講談の違いなのか、それとも南湖さんの個性なのか。

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18-05-03 浪曲定席木馬亭〈大義士祭〉 #浪曲

公演名
浪曲定席木馬亭〈大義士祭〉
会場
木馬亭
日時
2018年5月3日 12:15~
神崎与五郎東下り
港家小ゆき:伊丹明
父と子と 大石主税物語
東家孝太郎:水乃金魚
田村亭 涙の決別
天中軒涼月:沢村豊子
妻たえと数右衛門
大利根勝子:伊丹明
仲入り
武林の粗忽
玉川太福:水乃金魚
赤垣源蔵 徳利の別れ
神田鯉栄
男一匹天野屋利兵衛
天中軒雲月:沢村豊子
大石東下り
東家浦太郎:東家一太郎

5月の浪曲定席は今日から三日間、日替わりでテーマを決めて。太福さん曰く初めてでは。今日は大義士祭。講談からのが多いけど、浪曲オリジナルのものも。今日で言えば勝子さんの数右衛門は、つい最近聞いた粗忽のものとは全然別の顔を見せていた。浦太郎さんの曲師一太郎さんへのダメ出しも。

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18-05-03 朝練講談会 黄金週間連続読みの会 第2期<初日> #講談 #浪曲

公演名
朝練講談会 黄金週間連続読みの会 第2期<初日>
会場
お江戸日本橋亭
日時
2018年5月3日 09:20~
安政三組盃−羽子板娘
田辺いちか
関東七人男−高萩猪之松の最期
宝井梅湯
清水次郎長傅−石松金比羅代参
玉川太福:玉川みね子

GW 連続読みの第2期は朝練二扇会として、梅湯さんの関東七人男と大福さんの清水次郎長傅。同じ任侠物とはいえ、この二つはかなり毛色が違う。関東七人男は最後の4回で切った張ったの連続。それに対して清水次郎長傅は石松の金比羅代参からその最期の直前までで大出入りは無し。

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18-05-02 黄金週間 鈴々舎馬桜プロデュース公演(第24回)〈第二部〉 林家たけ平・鈴々舎馬桜二人会

公演名
黄金週間 鈴々舎馬桜プロデュース公演(第24回)〈第二部〉 林家たけ平・鈴々舎馬桜二人会
会場
お江戸日本橋亭
日時
2018年5月2日 15:00~
親子酒
柳家吉録
西行
林家たけ平
井戸の茶碗
鈴々舎馬桜
仲入り
厩火事
鈴々舎馬桜
幾代餅
林家たけ平

たけ平さんと馬桜さんの二人会なんだけど、演目は馬桜さんが決めたネタ出しし。西行は地噺が得意のたけ平さんらしくやはり面白い。井戸の茶碗と幾代餅はありえないことが起こるというファンタジックな噺で、こういうのもあるのが落語なのかな。

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18-05-02 黄金週間 鈴々舎馬桜プロデュース公演(第24回)〈第一部〉 鈴々舎馬桜独演会 #落語 #rakugo

公演名
黄金週間 鈴々舎馬桜プロデュース公演(第24回)〈第一部〉 鈴々舎馬桜独演会
会場
お江戸日本橋亭
日時
2018年5月2日 12:00~
真田小僧
柳家吉録
らくだ
鈴々舎馬桜
仲入り
茶の湯
鈴々舎馬桜

馬桜さんの独演会は初めて。毎年恒例のGWの会の一部らしくて、ネタ出ししての会。らくだは談志さんから習ったとのこと。いつも思うのだけど、こういう芸の継承というのは、どのくらい影響があるのかなと。茶の湯も茶道の稽古をしてから習ったとのことで、こういうことの必要性もね。

プログラム

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18-05-01 浪曲定席木馬亭 #浪曲

公演名
浪曲定席木馬亭
会場
木馬亭
日時
2018年5月1日 12:15~
命の振袖
港家小そめ:玉川みね子
阿漕ヶ浦
東家一太郎:東家美
人情あいや節
玉川こう福:伊丹明
記念の煙草
浜乃一舟:東家美
仲入り
不破数右衛門 芝居見物
玉川ぶん福:玉川みね子
鬼夫婦
神田山吹
一本刀土俵入り
三門柳:伊丹明
夕立勘五郎 日光街道
東家浦太郎:東家一太郎・伊丹秀敏

浪曲は歴史が他の話芸と比べて新しいとはいえ、それなりの歴史があって、いろんな工夫がなされているのではないかと感じる。今日はこう福さんが曲の間で、自らが民謡を三味線で弾いて歌って、浦太郎さんの曲師を一太郎さんと秀俊さんの二人組。こういうのは初めて。

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18-05-01 奈々福・吉坊二人会「みちゆき〜第六夜 この世ならぬ、男と女の道行き」 #浪曲 #落語

公演名
奈々福・吉坊二人会「みちゆき〜第六夜 この世ならぬ、男と女の道行き」
会場
木馬亭
日時
2018年5月1日 19:00~
あいさつ
吉坊・奈々福
弥次郎
春風亭一猿
亡霊剣法
玉川奈々福:沢村豊子
天神山
桂吉坊
仲入り
濃ゆいトーク
吉坊・奈々福

奈々福さんと吉坊さんのみちゆきをテーマとした会も6回目。今日はこの世ならぬがテーマ。太福さん曰く玉川の天保水滸伝は平手造酒の物語。奈々福さんは小説から題材を得て、そこに亡霊の妻を当てた。安兵衛狐の原型となった天神山はかなり古い噺らしくて、芝居がかった演出も入っていた。

プログラム

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