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18-09-30 鈴本早朝寄席 #落語 #rakugo

公演名
鈴本早朝寄席
会場
鈴本演芸場
日時
平成30年9月30日 10:00~
浮世根問
柳家圭花
熊の皮
古今亭志ん吉
親子酒
柳家吉録
のっぺら坊
柳家小太郎

鈴本早朝寄席は今回いったん休止。再開の予定は今のところないよう。まあそれでもいつもの通りとのことでと、やられていたけど圭花さん、志ん吉さんと吉録さんは基本となる噺をしっかりとわかせていた。小太郎さんは大トリだから芝浜でもと、例のオチがどれだけすごいかとふって、持っていないからとのっぺら坊に入って、そのオチのフリにしていた。

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18-09-29 かめあり亭第37弾! 柳家花緑 林家たい平 二人会 ~長月の秋麗落語会~ #落語 #rakugo

公演名
かめあり亭第37弾! 柳家花緑 林家たい平 二人会 ~長月の秋麗落語会~
会場
かめありリリオホール
日時
2018年9月29日 15:30~
寄合酒
柳家吉録
紙屑屋
林家たい平
仲入り
三味線漫談
林家あずみ
妾馬
柳家花緑

紙屑屋という噺はその時々の芸事を披露するものなのかな。たい平さんはそつなくこなすのみならず、自分なりの個性がてんこ盛りで楽しい。山田洋次さんに、あの兄妹は寅次郎とさくらだねと評された花緑さんの妾馬は、兄の裏表のない性格の良さだけでなく、周りの人たちなどの様子が、そういう評が出てきたのかな。

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18-09-28 神田愛山独演会 #講談

公演名
神田愛山独演会
会場
らくごカフェ
日時
2018年9月28日 19:30~
甲州遊侠伝(十)勝蔵の仇討・下
神田愛山
厄除け大師(露地野裏人原作)
神田愛山

甲州遊侠伝は佳境を迎えていよいよ面白くなっていく。次回からの展開が楽しみ。新作の厄除け大師は、人生の軸を趣味において、仕事はそれを支えるためのもので、クビにならないために、そこそここなすけど、出世をして趣味の邪魔にならないようにしている男の物語。自分のことを言われているようで、身につまされた。

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18-09-26 文京春日亭 第6回 春風亭一朝 独演会 ~一花二つ目お祝い会~ #落語 #rakugo

公演名
文京春日亭 第6回 春風亭一朝 独演会 ~一花二つ目お祝い会~
会場
文京シビックホール 小ホール
日時
平成30年9月26日 19:00~
湯屋番
春風亭きいち
権助提灯
春風亭一花
蛙茶番
春風亭一朝
仲入り
子別れ
春風亭一朝

女性であることで落語家としての共通するものがあるのかなとも思っていたけど、最近の人たちを聴いていると、登場人物が男性が圧倒的に多いだけで、これはテクニカルに実は克服できるのでは思う。こんなことを感じたのは、今日、一花さんと師匠の一朝さんを並んで聴いて、そんな性差よりも一門としての基底があるのかなと思った。

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18-09-25 古今亭菊之丞独演会 in 人形町 vol.10 #rakugo #落語

公演名
古今亭菊之丞独演会 in 人形町 vol.10
会場
日本橋社会教育会館
日時
2018年9月25日 19:00~
一目上がり
柳亭市坊
唐茄子屋政談
古今亭菊之丞
仲入り
井戸の茶碗
古今亭菊之丞

菊之丞さんの独演会には初めてで、そこで唐茄子屋政談と井戸の茶碗とで、なんか得した気分。唐茄子屋政談は季節ネタなのかな、なんかこの夏は何回も聴いて、それぞれの演じ手の個性が比べられてね。

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18-09-24 一龍斎貞寿・一龍斎貞弥二人会『あきかぜふく』 #講談

公演名
一龍斎貞寿・一龍斎貞弥二人会『あきかぜふく』
会場
道楽亭
日時
2018年9月24日 14:00~
村越茂助
一龍斎貞寿
赤穂義士本伝ー楠屋勢揃い
一龍斎貞弥
仲入り
奉行と検校
一龍斎貞弥
玉菊灯籠
一龍斎貞寿

講談は聴いていたいと、そう思えてきたのが、貞寿さんと貞弥さんの二人会。朝に聴いた粗忽の使者に通じるような村越茂助みたいなものから、偉人伝ともいえる塙保己一もあって、廓の話かなと思っていると、どうも長い物語であったり、もちろん赤穂義士伝はね。

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18-09-24 旗日限定!福袋演芸場“私、このネタで噺家になりました” #落語 #rakugo

公演名
旗日限定!福袋演芸場“私、このネタで噺家になりました”
会場
池袋演芸場
日時
平成30年9月24日 10:00~
千両みかん
柳家小太郎
粗忽の使者
柳亭市楽
源平盛衰記
林家なな子
宗論
春風亭ぴっかり
寿限無
林家扇

ちょっと苦しい人はいたけど、それなりにきっかけとなった噺が聴くことができて、楽しい会ではあった。

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18-09-23 一朝会 #落語 #rakugo

公演名
一朝会
会場
浅草見番
日時
2018年9月23日 13:00~
雑俳
春風亭一猿
夏泥
春風一刀
片棒
春風亭一朝
仲入り
三枚起請
春風亭一朝

片棒の父親が一朝さんにかかると、けちん坊という語感に合うような可愛らしさがあっていいですね。親子のやり取りに裏表が全然ない。その点、三枚起請の花魁には裏表しかないのに、開き直ってからの切れのいい啖呵き嫌みがないのも一朝さんならでは。

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18-09-20 J亭スピンオフ企画(第4回)白酒・三三・一之輔(隔月替わり)大手町二人会「白酒・一之輔 二人会」 #落語 #rakugo

公演名
J亭スピンオフ企画(第4回)白酒・三三・一之輔(隔月替わり)大手町二人会「白酒・一之輔 二人会」
会場
日経ホール
日時
2018年9月20日 19:00~
臆病源兵衛
金原亭馬久
のめる
春風亭一之輔
首ったけ
桃月庵白酒
仲入り
権助魚
桃月庵白酒
三井の大黒
春風亭一之輔

この二人で、この演目の並び、大満足。

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18-09-19 千作千五郎の会 第四回 #狂言

公演名
千作千五郎の会 第四回
会場
国立能楽堂
日時
2018年9月19日 19:00~
鎧(よろい)
果報者
茂山千作
太郎冠者
茂山千五郎
すっぱ
茂山宗彦
舟船(ふねふな)
太郎冠者
茂山千作
主人
茂山七五三
磁石(じしゃく)
すっぱ
茂山千五郎
見付の宿の男
茂山茂
宿の亭主
茂山逸平

〈鎧〉
狂言では無知なことを描くものがあるけど、鎧を知らなくて、それを説明する巻物を、それと勘違いすることを、こちらが呑み込むことはすぐにはできないけど、見ているうちに、そうなのかなと思えてしまうのが面白い。

〈舟船〉
薄い知識を振りかざして、いい大人が意地を張り合うさまが、千作さんと七五三さんなのが、可愛らしくて仕方がない。 

〈磁石〉
もうね、今日の演目は発想の飛びかたが予想の彼方を超えていて、刀に対抗するのに、自分が磁石の精で、刀を飲み込んでしまうと、うなって脅かすなんて、どこをどうすれば考えつくのでしょうね。

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18-09-18 十代目金原亭馬生三十七回忌追善落語会〜五街道雲助・金原亭馬生長講二人会 #落語 #rakugo

公演名
十代目金原亭馬生三十七回忌追善落語会〜五街道雲助・金原亭馬生長講二人会
会場
日本橋社会教育会館
日時
2018年9月18日 19:00~
手紙無筆
金原亭小駒
唐茄子屋政談
金原亭馬生
仲入り
らくだ
五街道雲助

先代の馬生師匠は本当に若くして亡くなったのですね。今日の追善の会は、当代の古今亭のお家芸(なのかな?)の唐茄子屋政談と、雲助さんのらくだをたっぷりと。それぞれにじっくりと聴けた。

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18-09-17 一蔵ひとりの会 #落語 #rakugo

公演名
一蔵ひとりの会
会場
らくごカフェ
日時
2018年9月17日 14:00~
笑い茸
春風亭一蔵
鮑のし
春風亭一蔵
仲入り
百川
春風亭一蔵

笑い茸は珍しい噺で、あまりこういうものはやらないのにと思っていてたら、事情があってとのこと。長く聴いていると、こういうことも感じることができるのかな。ネタおろしの鮑のしは、まだやっていなかったのと思うよね。

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18-09-17 旗日限定!福袋演芸場ー新真打卒業公演 #落語 #rakugo

公演名
旗日限定!福袋演芸場ー新真打卒業公演
会場
池袋演芸場
日時
2018年9月17日 10:00~
幸せの黄色い干しいも
古今亭ちよりん
へっつい幽霊
林家たこ平
徳ちゃん
柳家さん若
アンニョン・サンヒョク
古今亭駒次
青菜
柳家花ん謝

かなり久しぶりの福袋演芸場は新真打の卒業公演。駒子になるちよりん さんは、白鳥原作の新作を達者に。たこ蔵になるたこ平さんは勘所を押さえたへっつい幽霊を。小平太になるさん若さんの徳ちゃんを聴いていて、この噺、徳ちゃんが全然活躍しないと思ったり。駒治になる駒次さんは、韓流ドラマの魑魅魍魎を描いて。勧之助になる花ん謝 さんは、威勢のいい青菜を。

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18-09-16 一龍斎貞寿+柳亭こみちふたり会「龍と柳」弐ノ巻 #落語 #講談

公演名
一龍斎貞寿+柳亭こみちふたり会「龍と柳」弐ノ巻
会場
らくごカフェ
日時
2018年9月16日 14:00~
あいさつ
貞寿・こみち
代書屋
柳亭こみち
朝顔日記ー大井川川止めの場
一龍斎貞寿
仲入り
越の海勇造
一龍斎貞寿
お初徳兵衛ー名残の桟橋
柳亭こみち

貞寿さんとこみちさんの同期のふたり会、テーマは恋噺ということで、今回は朝顔日記とお初徳兵衛と、なかなかに難しいものが並んで。それでも、貞寿さんは師匠の十八番というのはあっても、色々やられているもの。対して、お初徳兵衛は、古今亭の噺で今は雲助一門でしかやられていないし、裏に船徳があって、恋噺とはるのは大変そうだった。

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18-09-16 鈴本早朝寄席 #落語 #rakugo

公演名
鈴本早朝寄席
会場
鈴本演芸場
日時
2018年9月16日 10:00~
半分垢
三遊亭美るく
紙入れ
三遊亭わん丈
くっしゃみ講釈
柳家録君
厩火事
林家扇兵衛

半分垢はほぼ女性のひとり語りなので、美るくさんのような女流にあっているのかな。そうは言っても扇兵衛さんの厩火事の女房がそれなりにおかしいので、あまり関係ないのかな。鈴本早朝寄席は九月いっぱいでいったん休止とのこと。寂しいな。

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18-09-15 第四十六回 鎌倉はなし会 柳家さん喬・柳家喬太郎親子会 #落語 #rakugo

公演名
第四十六回 鎌倉はなし会 柳家さん喬・柳家喬太郎親子会
会場
鎌倉芸術館 小ホール
日時
2018年9月15日 14:00~
元犬
金原亭乃ゝ香
棒鱈
柳屋さん喬
偽甚五郎
柳家喬太郎
仲入り
夫婦に乾杯
柳家喬太郎
唐茄子屋政談
柳屋さん喬

久しぶりの鎌倉はなし会、往復千円を超える交通費になるので、しばらく遠慮していたが、さん喬・喬太郎親子会を組まさせられると、行かざるを得ない。喬太郎さんは嫌がっていたけど、ネタ出ししていた偽甚五郎は、愛山さんから習った講釈ネタだけど、喬太郎さんの落語になっていたような。さん喬さんの唐茄子屋政談は、まさしくこれといった抒情性に感じ入る。

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18-09-14 赤坂 小里んを聴く会 #落語 #rakugo

公演名
赤坂 小里んを聴く会
会場
赤坂会館
日時
2018年9月14日 19:00~
たらちね
柳家り助
天災
柳家小里ん
仲入り
山崎屋
柳家小里ん

赤坂での小里んさんの独演会。浅草見番では、廓噺のことをゲストが聞くのがあったけど、赤坂では落語だけをじっくりと二席。天災を聴いていると、乱暴者のはずが、なんとも愛嬌があって楽しい。山崎屋も遊び人のはずの若旦那、けちん坊の大旦那や、客を手練手管にかけていた花魁が、それぞれに優しさを感じて、よかった。

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18-09-11 らくごカフェに火曜会 #落語 #rakugo

公演名
らくごカフェに火曜会
会場
らくごカフェ
日時
2018年9月11日 19:30~
幇間腹
春風亭一蔵
甲府ぃ
柳亭市弥
仲入り
おすわどん
柳亭市弥
蒟蒻問答
春風亭一蔵

今日の火曜会には、お気に入りの噺が二席並んだ。市弥さんの甲府ぃは、豆腐屋の旦那の江戸っ子ぶりが、なかなかによかった。一蔵さんの蒟蒻問答の生臭坊主ぶりが楽しげで、また、こんなに賑やかな無言の行でいいのとね。

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18-09-10 第9回 桂吉坊・春風亭一之輔 二人旅

公演名
第9回 桂吉坊・春風亭一之輔 二人旅
会場
日本橋劇場
日時
2018年9月10日 18:45~
子ほめ
金原亭小駒
悋気の独楽
春風亭一之輔
くっしゃみ講釈
桂吉坊
仲入り
べかこ
桂吉坊
居残り佐平次
春風亭一之輔

やはり、く(っ)しゃみ講釈かな。ぼんやり男の抜け具合は上方の言葉が合うと思う。上方とでいうと、べかこみたいな噺が残っているのが嬉しい。その点、居残りはポンポンとテンポよく周りを煙に巻いていく様がキモで、これは一之輔さんのようにスマートな江戸落語が望ましいかな。

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18-09-09 鈴本早朝寄席 #落語 #rakugo

公演名
鈴本早朝寄席
会場
鈴本演芸場
日時
2018年9月9日 10:00~
たらちね
入船亭辰乃助
富士詣り
柳屋小はぜ
万病円
柳屋花飛
秋田弁金明竹
三遊亭たん丈

たらちねのような前座噺でもやはり個性が出るのねと辰乃助さん、富士詣りのような会話劇の基本をしっかりとの小はぜさん、花飛さんで万病円を聴いていると侍の意地悪さより洒落を言いたがるところがね、ここぞと秋田弁金明竹をのたん丈さん、ここではもっとなまりを強くしてもいいのでは。

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18-09-08 桂文我の神保町秘密倶楽部 夜の部~上方落語アカデミー~ #落語 #rakugo

公演名
桂文我の神保町秘密倶楽部 夜の部~上方落語アカデミー~
会場
らくごカフェ
日時
2018年9月8日 18:30~
くやみ
桂文我
外法頭
桂文我
上方落語の歴史(13)
桂文我
神保町対談(26)
青木伸広〔らくごカフェ主宰〕
仲入り
武助馬
桂文我

くやみはその場にそぐわない惚気話をペラペラとまくしたてる噺。初めてだけど、粗忽の釘とか、佃祭なんかの一場面に似たものがあるわというのがあるのが、長い間に伝承されてきた大衆芸能たる落語の特徴なのかな。それは外法頭は上方から江戸に移されて、「なめる」になったそうだけど、単純にそうしたのではなく、江戸に合うようにしているのも、今につながる要因なのかな。

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18-09-08 桂文我の神保町秘密倶楽部 昼の部~雪月花三人娘連続口演~ #落語 #rakugo

公演名
桂文我の神保町秘密倶楽部 昼の部~雪月花三人娘連続口演~
会場
らくごカフェ
日時
2018年9月8日 15:30~
蘭方医者
桂文我
雪月花三人娘(7)
桂文我
こんなんメッケ
桂文我
神保町対談(25)
島田貴久〔昌文社〕
仲入り
淋病醤油
桂文我

雪月花三人娘はいよいよ伏線を目一杯に張り通したようす。これから収斂していくのか、それとも発散していくのか。ほかのふたつは、江戸には持ってこないような、バレと言っていいような。それだけに、ひねりがきいているかな。今日の神保町対談は、ラーメンの話し。凝ったいる人の食べ物の話しは、やはり面白いな。

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18-09-05 なかの坐こみち堂「柳亭こみち独演会」 第3回 #落語 #rakugo

公演名
なかの坐こみち堂「柳亭こみち独演会」 第3回
会場
なかの芸能小劇場
日時
2018年9月5日 19:00~
道具屋
柳亭市若
王子の狐
柳亭こみち
四段目
柳亭こみち
仲入り
手品
伊藤夢葉
不動坊
柳亭こみち

昨日に続いてこみちさん。ネタおろしは王子の狐かな。この噺は人間が狐を化かすといういつもとは反対の立場。お母さん狐なんだけど、騙されてしまう人(狐?)の良さが落語らしくて楽しい。こみちさんは、このような優しさ、可愛らしさ(四段目の定吉とか)が、こみちさんの核になっているのかな。

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18-09-04 らくごカフェに火曜会 #落語 #rakugo

公演名
らくごカフェに火曜会
会場
らくごカフェ
日時
2018年9月4日 19:30~
目黒のさんま
春風亭正太郎
百川
柳亭こみち
仲入り
王子の狐
柳亭こみち
景清
春風亭正太郎

さんまはもう出始めていますね。食べたくなりますね。聴いているとね。百川は田舎者の人の良さがどのくらい伝わるかだとね。こみちさんのはいいよね。その雰囲気は王子の狐にも通じるものがあるかな。景清は目が治りたいのが、母親の子供を思う気持ちに応えたいという、その願いの強さが正太郎さんから伝わってね。

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18-09-03 季刊はるかぜ #落語 #rakugo

公演名
季刊はるかぜ
会場
らくごカフェ
日時
2018年9月3日 19:00~
反対俥
春風亭一花
夏泥
春風一刀
鰻の幇間
春風亭三朝
仲入り
権助提灯
春風亭一左
猫の災難
春風亭一蔵

春風亭の一門が季節ごとに開いている季刊はるかぜ、今回はたまたま一朝一門の兄弟会に。一花さんの反対俥から、一朝一門のほっとするような、なんとも言えない温かい空気に包まれた会で、終始笑いの絶えないいい会だった。

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18-09-02 初秋のめぐろ狂言 #狂言

公演名
初秋のめぐろ狂言
会場
めぐろパーシモンホール
日時
2018年9月2日 18:00~
呂蓮(ろれん)
旅僧
石田幸雄
宿の主人
竹山悠樹
中村修一
舟ふな(ふねふな)
太郎冠者
野村万作
内藤連
二人袴(ふたりばかま)
野村萬斎
深田博治
太郎冠者
飯田豪
野村裕基

〈呂蓮〉
旅僧は一種の世間の外にいる自由人だったのかなという印象を受けた。しがらみから解放された人に憧れる一般人が、離れる一歩を踏み出したのに、もっとも大きいしがらみの妻に引き戻されてしまう悲劇。

〈舟ふな〉
狂言らしい言葉遊び。ラップバトル?

〈二人袴〉
二人袴は、茂山家でも概ね同じ雰囲気なので、室町の頃からこの様な甘えん坊がいたのかな。

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18-09-02 柳家一琴の会 #落語 #rakugo

公演名
柳家一琴の会
会場
らくごカフェ
日時
2018年9月2日 14:00~
団子坂奇談
柳家一琴
鮑のし
柳家一琴
仲入り
引越しの夢
柳家一琴

団子坂奇談の初めては一琴さんで、オチを聴いて途中まで怖がっていたのがなんだと呆れかえってしまった。今日聴いてもそうだし、今では扇辰さんをはじめ、いろんな人から聴くけど、そのたびに同じく呆れてしまう。落語らしい落語、なのかな?その後に聴く、鮑のしの甚兵衛さんにはほっとする。

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18-09-01 大手町独演会「ザ・柳家権太楼 其の五」

公演名
大手町独演会「ザ・柳家権太楼其の五」
会場
よみうり大手町ホール
日時
2018年9月1日 13:00~
饅頭怖い
柳屋寿伴
唐茄子屋政談
柳家権太楼
仲入り
反対俥
柳屋さん光
落語家魂外伝
柳家権太楼
火焔太鼓
柳家権太楼
芝浜
柳家権太楼

この大手町独演会は、トリネタをネタ出しで四席をまとめてやるという会で、演者も聴き手も体力勝負になる。権太楼さんは5回目で、これまでと違ってプログラムに書かれていた、今回やる噺の聞きどころをよしにした、かわりに先日出した落語家魂の外伝として、本で書かれていないことなどを一席にしたものを。興味深いことが聞けてよかった。唐茄子屋政談、火焔太鼓から芝浜という流れは、はっきりというと疲れたけど、楽しくて仕方なかった。

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