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18-12-28 白酒×兼好~毒を盛って毒を制す!? ~其の三! #落語

公演名
白酒×兼好~毒を盛って毒を制す!? ~其の三!
会場
博品館劇場
日時
2018年12月28日 19:00~
オープニングトーク
白酒・兼好
時そば
桃月庵白酒
蛙茶番
三遊亭兼好
仲入り
紙入れ
三遊亭兼好
富久
桃月庵白酒

この二人に言われる毒は、噺をピリッと引き立たせるものだと思う。登場人物の個性が際だって感じられる。

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18-12-24 年忘れ さん喬師弟八人会《夜の部》 #落語

公演名
年忘れ さん喬師弟八人会《夜の部》
会場
日経ホール
日時
2018年12月24日 17:30~
牛ほめ
柳亭市若
長短
柳家喬之助
ウルトラのつる
柳家喬太郎
二階ぞめき
柳家小平太
仲入り
抜け雀
柳屋さん喬
文七元結
柳家小傅次

引き続き夜の部にも。ネタ的に好みのものが並んでいて、二階ぞめきなんかは、落語でしか表現できないものを、小平太さんの熱演でさらに面白くて。小傳次さんの文七元結も切れがよくて。後は、昼間の真面目モードと打って変わってのウルトラのつるをやってくれた喬太郎さん。さん喬一門はやはりいいよね。

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18-12-24 年忘れ さん喬師弟八人会《昼の部》 #落語

公演名
年忘れ さん喬師弟八人会《昼の部》
会場
日経ホール
日時
2018年12月24日 13:00~
商売根問
春風亭一猿
ドクトル
柳家喬志郎
佃祭
柳亭左龍
偽甚五郎
柳家喬太郎
仲入り
寝床
柳屋さん喬
景清
柳家さん助

毎年恒例のさん喬一門会だそうで、一門とはいえ、それぞれの個性があって、昼の部の四人もそれぞれに楽しかった。

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18-12-23 リビング落語会「今年最後の立川志らく独演会」(第8回)

公演名
リビング落語会「今年最後の立川志らく独演会」(第8回)
会場
よみうりホール
日時
2018年12月23日13:30~
俵星玄蕃
立川志ら鈴
井戸の茶碗
立川志らく
仲入り
紺屋高尾
立川志らく

すごい久しぶりの志らくさんの落語会。どうも志らくさんに限らずなんとなく立川流全般から遠のいていたけど、聴いてみるとやはりいいよね。井戸の茶碗も紺屋高尾も、現代の目でみても納得のいく人の情にかなったことを聴かせてくれる。なかなかチケットが取れないけど、来年はもう少し追いかけてみようかな。

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18-12-19 落語坐 こみち堂 Ⅶ ー 柳亭こみち独演会 #落語

公演名
落語坐 こみち堂 Ⅶ ー 柳亭こみち独演会
会場
国立演芸場
日時
2018年12月19日 18:30~
のめる
柳亭市若
蚤のかっぽれ
柳亭こみち
縁切り榎
柳亭こみち
仲入り
紙切り
林家正楽
二番煎じ
柳亭こみち

こみちさんでしか聴くことがない噺がいくつかあって、前半の二席がそれで、蚤のかっぽれはこみちさんしかできないじゃないかな。縁切榎は三回目にして、しっかりと聴けてよかった。二番煎じは夜回りしている時の、のどを聞かせるところが、こみちさんならでは。

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18-12-17 神保町「遊雀庵」 #落語

公演名
神保町「遊雀庵」
会場
らくごカフェ
日時
2018年12月17日19:00~
初天神
三遊亭遊雀
試し酒
六華亭遊花
仲入り
文七元結
三遊亭遊雀

遊雀さんの初天神では、もう曲者というしかないような子供がでてくる。そんな子供に比べて、文七元結はまっすぐな表現で、父親の素直な感情が、とんと伝わってくる。今シーズン初の文七元結が遊雀さんでよかった。

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18-12-14 馬石長講を聴く会〜冬の長講〜 #落語

公演名
馬石長講を聴く会〜冬の長講〜
会場
赤坂会館
日時
2018年12月14日 19:00~
初天神
柳亭市朗
権助芝居
隅田川馬石
手紙無筆
隅田川馬石
仲入り
芝浜
隅田川馬石

馬石さんの芝浜は初めてかな。ついこの間、さん喬さんで聴いて、やはり全然違うものだと思う。さん喬さんは情緒的だし、馬石さんは抑制的で、この噺はやり手によって演出に幅があると実感した。

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18-12-12 玉川奈々福 喬太郎アニさんをうならせたい #落語 #浪曲

公演名
玉川奈々福 喬太郎アニさんをうならせたい
会場
らくごカフェ
日時
2018年12月12日19:00~
今年の味噌ができた日に
玉川奈々福:沢村豊子
擬宝珠
柳家喬太郎
仲入り
陸奥間違い
玉川奈々福:沢村豊子

奈々福さんが、喬太郎さんのために新作を作って、うならせたいと、開始した会の四回目。今日の新作は喬太郎さんの「 ハンバーグができるまで」のオマージュ。まだ、夫婦であった時のある一日のスケッチ。今までの三回までとちょっと趣きが違っていたかな。
あとの一席づつは「金」をテーマにしたものを選ぶ。喬太郎さんは崇徳院の形で始まったので、もしかしたらと思ったら擬宝珠。久しぶりに聴けて望外の喜び。

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2018-12-11 年忘れ 春風亭一朝一門会 ~一門総出演~ #落語 #rakugo

公演名
年忘れ 春風亭一朝一門会 ~一門総出演~
会場
銀座ブロッサム
日時
2018年12月11日 18:45~
トリオ漫才
一左・朝之助・一刀
洒落番頭
春風亭三朝
源平盛衰記
春風亭柳朝
仲入り
らくだ
春風亭一之輔
茶番
一蔵・一花
二番煎じ
春風亭一朝

本当に一朝一門は仲がよくて、あたたかい雰囲気があふれているのが、しみじみと伝わってくる一門会だった。いろいろと遊びが入っていて、一之輔さんのらくだでは、大家でのかんかんのうの場面では、一蔵さんの兄貴分、一花さんの屑やが出てきて、さらにらくだの死骸役で、おかみさんの弟の片岡亀蔵さんが一花さんに負ぶさって登場。本当に楽しかった。

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18-12-09 一蔵ひとりの会 #落語 #rakugo

公演名
一蔵ひとりの会
会場
らくごカフェ
日時
2018年12月9日14:00~
転宅
春風亭一蔵
佐野山
春風亭一蔵
仲入り
火焔太鼓
春風亭一蔵

今日の根多おろしは、佐野山なのかな。いままでやっていなかったのが意外。講談でも浪曲でも、日本の伝統話芸は相撲が好きなようで、国技と肩肘張ってしまうわけはありそう。

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18-12-08 第五十二回 大手町独演会 #落語 #rakugo

公演名
第五十二回 大手町独演会
会場
日経ホール
日時
2018年12月8日 13:00~
穴子のからぬけ
柳屋寿伴
扇の的
神田松之丞
粗忽の釘
瀧川鯉昇
うどんや
柳家権太楼
仲入り
尻餅
柳亭市馬
芝浜
柳屋さん喬

最近は争奪戦にチケットの参加する元気が無くて、お久しぶりの松之丞さんはあいも変わらず元気。鯉昇さんのロザリオの粗忽の釘も変わらぬ楽しさ。続くお三方は暮れの雰囲気で。権太楼さんのうどんやはにぎやか。尻餅のような落語らしいバカバカしい噺を市馬さんで聴くとさらに楽しい。さん喬さんのしっとりとした芝浜を聴くことの幸せ。

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18-12-07 桂文治 自分のための落語会 #落語 #rakugo

公演名
桂文治 自分のための落語会
会場
らくごカフェ
日時
2018年12月7日 19:00~
出来心
立川幸吾
こんにゃく問答
桂文治
仲入り
幇間腹
柳亭芝楽
睨み返し
桂文治

文治さんの普段あまりやらないネタを蔵出しする会。今回は仕草が重要な噺がならんだ。
こんにゃく問答は夢楽さんから。師匠からは夢楽さんは“重い”ので、自分の型が定まってから習うようにと言われたとのこと。ご自身では、あまり受けないとおっしゃいたが、言い立ての“重さ”と、問答の仕草の楽しさの対比が面白い。
睨み返しは喜多八さんから。ということは小三治さんの流れになるのかな。だから、最後の取り立ての名前が郡山剛蔵なのかな。喜多八さんのように、厳ついといえる地の顔からの睨み返しもいいけど、文治さんのにこやかな笑顔からの変化も楽しい。

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18-12-05 一左十番勝負 第一番 #落語 #rakugo

公演名
一左十番勝負 第一番
会場
らくごカフェ
日時
2018年12月5日 19:00~
唖の釣り
春風亭一左
うどん屋
古今亭文菊
仲入り
心眼
春風亭一左

次の真打昇進が決まっている一左さんが、そのための準備のために、真打の師匠に噺を習って、その師匠をゲストに迎えて習ったネタを披露する会。らくごカフェ主宰の青木さんが企画して、習う師匠、ネタも指定しているとのこと。
第一番は文菊さんからの心眼。金輪際やることはないネタだと思っていたと言っていたように、普段の一左さんにはない面が出ていたように思う。当然ながらこれから練っていく必要があるけど、うまくすれば良いものになるのかな。

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18-12-04 らくごカフェに火曜会交流会 #落語 #rakugo

公演名
らくごカフェに火曜会交流会
会場
らくごカフェ
日時
2018年12月4日 19:30~
金明竹
入船亭小辰
明烏
古今亭志ん陽
仲入り
転宅
入船亭小辰

明烏は人によって全然違くて、合わない人で聴くと、うんとも感情が動かない。志ん陽さんのは、あまり細かいくすぐりが入っていないのに、とんときて終始楽しかった。
金明竹は前座噺だけど、小辰さんで聴くと、これは志ん陽さんと対照的に、小辰さん工夫の細かい演出が楽しい。

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18-12-02 第四十七回 鎌倉はなし会 春風亭一朝・春風亭一之輔親子会 #落語 #rakugo

公演名
第四十七回 鎌倉はなし会 春風亭一朝・春風亭一之輔親子会
会場
鎌倉芸術館 小ホール
日時
2018年12月2日 15:00~
子ほめ
春風亭一花
七段目
春風亭一朝
睨み返し
春風亭一之輔
仲入り
寄席囃子音曲講座
一花・朝七・森吉あき・一朝・一之輔
普段の袴
春風亭一之輔
品川心中
春風亭一朝

一朝、一之輔の親子会。やはりこの師弟、というか一門は仲がよくて、ほんわかとした雰囲気を醸し出していていい感じ。ネタ出しの一之輔さんの睨み返しと、一朝さんの品川心中は、主宰者の指定なんだろうけど、なんか良かった。 寄席囃子の実演も主宰者の要請らしいけど、その狙いどおり、一朝さんの笛を聴くことができて、望外の喜び。

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18-12-01 四季の萬会 #落語 #rakugo

公演名
四季の萬会
会場
浅草見番
日時
2018年12月1日 14:00~
日和違い
三遊亭まん坊
初音の鼓
三遊亭萬橘
転宅
橘家文蔵
仲入り
替り目
三遊亭萬橘

萬橘さんで聴くと落語の芯となるところが伝わってくるような気がする。わかりやすいようにとの工夫がそうさせるのかな。初音の鼓だと、騙し合いと言うよりは、どの様な嘘をつくのかを楽しんだり、それに乗っかったり、かわしたりのやり取りを楽しんでいる様子が楽しい。 替り目は夫婦の濃やかな交情を粋に描いていて、いいよね。

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2018-11-30 第5回 笑福亭鉄瓶独演会〜東京公演〜 #落語 #rakugo

公演名
第5回 笑福亭鉄瓶独演会〜東京公演〜
会場
日本橋社会教育会館
日時
2018年11月30日 19:00~
鉄瓶トーク
笑福亭鉄瓶
代書屋
笑福亭鉄瓶
お花・半七なれそめ
笑福亭鉄瓶
仲入り
津軽三味線
久保田裕司
かぜうどん
笑福亭鉄瓶

鉄瓶さんの会は初めて。前から興味があったので。期待に違わぬ面白さで楽しかった。漫談になるようなところは、トークとして洋服姿で。落語はそちらに集中してやるスタイル。ネタ的にはよく聴かれるもので、しっかりした語り口で聴きやすかった。次もいってみたい。

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