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19-12-26 年忘れ三人集 #落語

公演名
年忘れ三人集
会場
赤坂会館
日時
2019年12月26日 19:00~
寄合酒
滝亭市坊
千早振る
柳亭市弥
茶番:サンタの贈り物
春風亭昇也
死神
春風亭一蔵
仲入り
奇術
ニセアサダ二世(三遊亭ふう丈)
漫才
柳亭市弥・春風亭昇也
木乃伊取り
入船亭小辰

三人集の今年最後の会なので、仲間が集まって、ワイワイガヤガヤと。それでも、三人の噺はそれぞれの工夫が凝らされた楽しいもので、来年もさらに活躍の場を広げていきそう。

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19-12-25 年忘れ三人集 #落語

公演名
年忘れ三人集
会場
赤坂会館
日時
2019年12月25日 19:00~
子ほめ
入船亭扇ぽう
干物箱
入船亭小辰
小言幸兵衛
春風亭一蔵
仲入り
芝浜
柳亭市弥

赤坂での一蔵さん、市弥さんと小辰さんの三人集の年末スペシャル。今日は市弥さんがトリで芝浜をたっぷりと。市弥さんなりの噺の重点をどこに置くかの取捨選択があるようで、メリハリが効いていて楽しかった。

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19-12-24 らくごカフェに火曜会年末スペシャル 馬生・小歌・馬玉三人会 #落語

公演名
らくごカフェに火曜会年末スペシャル 馬生・小歌・馬玉三人会
会場
らくごカフェ
日時
2019年12月24日 19:30~
狂歌家主
三遊亭小歌
味噌蔵
金原亭馬玉
抜け雀
金原亭馬生

火曜会の年末最後はスペシャルの三人会。今年は馬玉さんと師匠の馬生さんと小歌さん。
小歌さんは初めてかな。年末らしく狂歌家主を。
馬玉さんは、貧乏の後はケチの噺をと味噌蔵を。あまりケチを言い募らないのが馬玉さんらしい。
50席程度の小振りの場所で馬生さんを聴くことができるのはと。上品な語り口の抜け雀を堪能。

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19-12-22 三遊亭兼太郎・三遊亭青森二人会「負けてたまるか!?」 #落語

公演名
三遊亭兼太郎・三遊亭青森二人会「負けてたまるか!?」
会場
道楽亭
日時
2019年12月22日 14:00~
猿後家
三遊亭兼太郎
首提灯
三遊亭青森
仲入り
睨み返し
三遊亭青森
藪入り
三遊亭兼太郎

兼太郎さんとしてちゃんと聴くのは初めてかな。まだ若いのに藪入りに挑戦するのは意欲的でいい。猿後家を選ぶのもね。

青森さんは今回も新作に出会えなかった。それでも、首提灯のキレの良い啖呵であったり、睨み返しの表情といい、きちんと個性の出ていて、これからが楽しみ。

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19-12-21 雲助浅草ボロ市 #落語

公演名
雲助浅草ボロ市
会場
浅草見番
日時
2019年12月21日 13:00~
出来心
滝亭市朗
厩火事
古今亭志ん吉
姫かたり
五街道雲助
粗忽の釘
古今亭菊志ん
仲入り
初霜
五街道雲助

今日は二席とも初めて。姫かたりは姫と供侍を騙って美人局みたいなを仕掛ける噺。雲助さんの侍だから面白く感じられる。

初霜はちょっと調べたら、どうも先代の馬生さんのために、宇野信夫が作ったものらしい。どうりで演劇的な噺だと思った。これも今の雲助さんにしかできないものと感じた。

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19-12-18 林家たい平 独演会 「23年目の芝浜の会」 #落語

公演名
林家たい平 独演会 「23年目の芝浜の会」
会場
東京芸術劇場 プレイハウス
日時
2019年12月17日 19:00~
転失気
林家さく平
三味線漫談
林家あずみ
明烏
林家たい平
仲入り
芝浜
林家たい平

もう23年目なんですね。初回からしばらくは来ることができていたけど、ここしばらくはチケットが取れなくて、かなり久しぶり。始めの頃は、それこそ同じ東京芸術劇場でも地下の小ホールでやっていた。演出もいろいろ試行錯誤していたけど、もうスッキリとしていて聴いていてストンと胸に落ちる。来年も来ることができればな。

あとお弟子であり、息子さんであるさく平さんの口調がたい平さんそっくり。弟子は師匠に似るというけど、それだけじゃないほど似ている。

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19-12-16 玉川太福「清水次郎長伝」 #浪曲

公演名
玉川太福「清水次郎長伝」
会場
日本橋社会教育会館
日時
2019年12月16日 19:00~
石松三十石船
玉川太福:玉川みね子
追分三五郎
玉川太福:玉川みね子
仲入り
追分宿の仇討
玉川太福:玉川みね子

広沢虎造版の清水次郎長伝の連続読みも今日で大団円。三年半かかったそう。赤城神社でやっていた頃は毎回参加できていたけど、そこから移った後は追いきれなくて、久しぶりに来てみたら最終回。多少忸怩たるものがあるけど、それでも大団円を聴くことができてよかった。今後はもう少しコンパクトに再編集してつっけていくそうで、それも楽しみ。

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19-12-15 年忘れ一朝一門会〈第三部:真打競演会〉 #落語

公演名
年忘れ一朝一門会〈第三部:真打競演会〉
会場
浅草見番
日時
2019年12月15日 18:30~
無精床
春風亭与いち
安兵衛狐
風亭㐂いち
磯の鮑
春風亭三朝
蜘蛛駕籠
春風亭柳朝
仲入り
代書屋
春風亭一之輔
茶番
一蔵・一花
中村仲蔵
春風亭一朝

一朝一門会の三部は真打競演会。一之輔さんは代書屋で場を沸かす。一朝さんの膝がわりとして、一蔵さんと一花さんの茶番でお昼からの難行苦行でこった身体がほぐれて、大トリの一朝さんの中村仲蔵を堪能。八時間の長時間だったけど、非常に満足のいく会であった。

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19-12-15 年忘れ一朝一門会第二部:令和二朝会〉 #落語

公演名
年忘れ一朝一門会第二部:令和二朝会〉
会場
浅草見番
日時
2019年12月15日 15:00~
たらちね
春風亭朝七
新聞記事
春風亭一猿
反対俥
春風一花
粗忽長屋
春風一刀
寝床
春風亭三朝
仲入り
芝居の喧嘩
春風亭一朝
堪忍袋
春風亭一左
粋曲
柳家小菊
尻餅
春風亭柳朝

一朝一門会の二部は、三朝さんと柳朝さんで、令和の二朝会。三朝さんの寝床は旦那のすね具合が可愛らしい。柳朝さんの尻餅は軽みが効いていてよかった。一朝さんは一部に引き続いて一左さんの前に上がって来春の真打昇進を盛り上げる。

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19-12-15 年忘れ一朝一門会〈第一部:二ツ目落語会〉 #落語

公演名
年忘れ一朝一門会〈第一部:二ツ目落語会〉
会場
浅草見番
日時
2019年12月15日 12:00~
子ほめ
春風亭いっ休
宮戸川
春風亭一蔵
犬の目
春風一刀
初音の鼓
春風亭一花
さんま火事
春風亭朝之助
仲入り
宗論
春風亭一朝
ふぐ鍋
春風亭一左
五貫裁き
春風亭一猿

12時から20時くらいまでの三部構成の一朝一門会。一部は二ツ目だけの出演、それぞれの個性が違っていて楽しかった。それでも一門のカラーは通じていて一朝師匠の優しさは同じ。なんとサプライズで師匠が登場。

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19-12-14 一左十番勝負 第六番 #落語

公演名
一左十番勝負 第六番
会場
らくごカフェ
日時
2019年12月14日 14:00~
三方一両損
春風亭一左
夢八
柳家一琴
仲入り
芝浜
春風亭一左

やはり芝浜は一度はやっておかなければならないのかな。来年の真打昇進を控えてネタを増やしていく会はそのネタを教えてもらった人をゲストに迎える。一琴さんからだからか、子供が生まれている形。これから一左さんらしい形にしていくのかな。

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19-12-13 小満ん夜会 #落語 #講談

公演名
小満ん夜会
会場
赤坂会館
日時
2019年12月13日 18:45~
狸札
春風亭いっ休
勧進帳
神田松鯉
雪とん
柳家小満ん
仲入り
首提灯
柳家小満ん

首提灯は落語らしい落語で、職人の田舎侍への啖呵切れ味や首がずれていくところの所作のおかしさなどが、小満んさんらしい。

で、今日はなんといってもゲストの松鯉さんで、小満んさんが遅れて、くるまでのつなぎで、なんと勧進帳をたっぷりと一時間。勧進帳自体が聴くのが二度目で、それも初めては若手のネタ下ろし前の慣らしなので、初めてと言ってもいいと思う。引き込まれてしまって、終わったあと、拍手がしばらく鳴り止まなかった。

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2019年12月8日 柳家一琴の会 #落語

公演名
柳家一琴の会
会場
らくごカフェ
日時
令和元年12月8日 18:30~
道具や
柳屋小ごと
女給の文
柳家一琴
権助提灯
柳家一琴
仲入り
文七元結
柳家一琴

続くものは続くもので、文七元結も二日連続。それでもそれぞれの演者によって個性の違いがしっかりと出ていて、違うところで感じるところがある。名作の力なのかな。

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19-12-08 三朝三席 #落語

公演名
三朝三席
会場
らくごカフェ
日時
2019年12月8日 14:00~
磯の鮑
春風亭三朝
碁泥
春風亭三朝
仲入り
富久
春風亭三朝

タイミングはあるもので、昨日の三三さんに続いて磯の鮑を三朝さんから。微妙に違うところがあって興味深い。碁泥は久しぶり。あまり聴かないのはそれこそタイミングなのかな。富久は何気に今シーズン初めて。三朝さんの久蔵は酒癖が悪いところも悪気がなくて愛嬌がある。

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19-12-07 第五十八回 大手町落語会 #落語

公演名
第五十八回 大手町落語会
会場
日経ホール
日時
2019年12月7日 13:00~
寄合酒
柳亭市坊
お血脈
柳亭市楽
鰻屋
瀧川鯉昇
福禄寿
柳家さん喬
仲入り
磯の鮑
柳家三三
文七元結
柳家権太楼

さん喬さんのちょっと珍しい人情噺が落語の楽しみが広がるようで、なんか得した気分。権太楼さんの文七元結もキュッと引き締まっていて、ギュッと胸に迫ってくる。そこに鯉昇さんの惚けた鰻屋と軽やかな三三さんの磯の鮑が挟まるのが大手町落語会。

プログラム

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19-12-01 三遊亭粋歌の新作びゅーびゅー(第三回) #落語

公演名
三遊亭粋歌の新作びゅーびゅー(第三回)
会場
らくごカフェ
日時
2019年12月1日 13:30~
嫁の話がつまらない
三遊亭粋歌
働き方の改革
三遊亭粋歌
仲入り
ラジオデイズ
三遊亭粋歌

粋歌さんのこの会は初めて。一席目は文吾さんのために作ったもので、自分ではほとんどやったことがないそう。火曜会で文吾さんで聴いていて、聴き比べることができてよかった。

二席目は作った頃はよく掛けたそうけど、しばらくは寝かせていたのを、最近になってコンパクトにしてみたら受けが良くなったそうです。

三席目は駒治さん原作で、ウェルメイドな佳作で粋歌さんで聴いてもグッときてしまう。

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